こんにちは!

『体が喜ぶコミュニケーション術の専門家』

こやながわです。

読みに来てくださってありがとうございます!

 

 

ついに最終回を迎えてしまいましたね。
『わたしの宝物』
ご覧になりましたか?

 

登場人物たちが葛藤しながらも

大切な選択をしていく姿が

とても印象的でした。

 

特に、美羽の決断と

宏樹や冬月の行動には

「愛」や「幸せ」の本質が

描かれていたように思います。

 

あなたはどう思いましたか?

 

 

 

「自分の幸せ」と「他人の幸せ」

 

美羽が娘の栞を引き取り育てると

決意したシーンでは

「自分の幸せ」と「他人の幸せ」

の間で葛藤する姿が描かれていました。

 

その選択は、自分にとっても大変なこと。

でも、美羽は「娘を守りたい」という

母親としての想いを貫きました。

 

一方で、宏樹はその決断を尊重し

身を引くという覚悟を見せます。

 

この二人の行動を見て

幸せは「自分のためだけ」で

完結するものではなく

他者と深く繋がり

影響し合うものだと感じました。

 

 

そして

「選択する覚悟」と「その先にある未来」

 
美羽、宏樹、冬月・・・
それぞれ、選択には強い覚悟がありました。
 

3人とも、選んだ道に

迷いがあったと思います。

けれども、自分自身で

「幸せ」を見つけ出そうとする姿勢は

感動的でしたね。

 

納得して選択した結果は

おそらく「幸せ」に繋がるんじゃないかと

思いました。

 

 

「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」

 

「幸せ」って言葉にするのは簡単ですが

感じることはなかなか難しい。

 

そして「幸せ」は

誰かに決めてもらうものではなく

自分で見つけ、築いていくもの。

 

今日も明日もあさっても!

自分で見つけて、築いてかないとです!!