こんにちは!
『体が喜ぶコミュニケーション術の専門家』
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
昨夜放送の
伊織の父・豊のセリフ
「伊織の人生は伊織自身のものだ。」
この1年間、ブログを書き続けてきて
おそらく何度か書いたような気がします。
豊:伊織を心配する気持ちはわかる。
だけどもう伊織は、俺たちが思うほど
子どもじゃないんだ。
伊織の人生は伊織自身のものだ。
親だからって、それを奪っていいわけないだろ。
京子:奪うですって?
私は、ずっと伊織のために…。
豊:その辛さを一番わかっているのは君じゃないのか。
自分の人生は、自分で決めるべきだろ。
伊織も、俺たちも。
親はつい「子どものため」と
口出ししたくなるもの。
でも、その「正しさ」は
親の価値観であって
子どもにとっての正解とは限りません。
豊の「伊織の人生は伊織自身のものだ」
という言葉には
親としての覚悟と信頼が感じられましたね。
一方で、京子も「伊織のために」と
頑張ってきた。
その想いが、かえって子どもを
縛ることになるなんて
きっと気づきたくなかったはずです。
「誰のために生きているのか?」
「本当に自分の人生を
自分で選んでいるのか?」
つい周りの期待や常識に
流されてしまうことってありますよね。
だけど、豊の言葉通り
「自分の人生は自分で決めるべき」
なかなかそれが難しいのですが
意識しておくことは大事です。
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
「子どもの人生」「親の気持ち」
というテーマは
たくさんの人が向き合う課題だからこそ
ドラマに何度も登場するのでしょうね。
ドラマのタイトルと話がズレましたが
気になったので、取り上げてみました!

