こんにちは!

『体が喜ぶコミュニケーション術の専門家』

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

 

「幸せって、どんな形だと思いますか?」

誰かに教えてもらうもの?

それとも、自分で見つけるもの?

 

昨夜放送された

『若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―
「若草物語」最終話で
三女の衿が次女の涼に言ったこの言葉に
私はハッとさせられました。
 

 

 

 

 

衿:

涼は自分を貫けばいいんだよ。

幸福になるためのレシピみたいなのがあるとして

涼は売っているレシピでは

絶対満足しない人だもん。

幸せになる方法は、自分で見つけないと。

 

『「幸せのレシピ」は人それぞれ』

 

この言葉を聞いて、

「自分らしい幸せとは何か」を

改めて考えさせられました。

 

私たちはつい、周りが提案する

「こうすれば幸せになれる」という形に

従ってしまいがちです。

でも、衿が言うように

誰もが同じレシピで

満足できるわけではありません。

 

涼のように、

自分自身で「自分だけのレシピ」を

見つけていくことが

真の幸せにつながるのだと思います。

 

 

涼は律のプロポーズを断り

家族や周囲の期待に流されるのではなく

自分の価値観に正直に生きる道を選びました。

その姿には、

「自分らしく生きる強さ」がありましたよね。

 

衿の言葉は、涼をただ応援するだけでなく

「あなたが選ぶ道を信じていい」という

力強いメッセージだったのではないかな。

 

 

 

 

「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」

 

日常の中で、

「こうすれば幸せになれる」という

固定観念に縛られることってありませんか?

 

でも、このドラマを観て、

自分の感覚や価値観を

もっと大切にしようと思いました。

 

幸せの形は人それぞれ。

だからこそ、

自分で見つけていく楽しさが

あるのだと感じます。