こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
ついに!来週が最終回となってしまった
『あのクズを殴ってやりたいんだ』
昨夜、ご覧になりましたか?
罪悪感を強く抱いてしまっている海里の姿は
見ていて本当に切なかったです。
ボクシングの試合で先輩を死なせてしまった罪悪感を持ちつつ
ほこ美との出会いをきっかけに
またカメラマンとしての再出発を果たす。
そして努力の末、スポーツフォトアワードの新人賞を受賞!
しかし、先輩の弟が復讐心を抱いていたことが分かり
海里はまた自分を責め始める。
「幸せになる資格なんてない」と
夢やほこ美との未来を諦めかけてしまう。
過去に縛られて停滞するのか
それとも乗り越えて未来を目指すのか。
どちらを選ぶかで人生は大きく変わります。
海里が悩む姿を見ながら
自分だったらどうするだろうと考えました。
過去に囚われることで周囲も悲しませてしまうかもしれない。
それなら、前を向いて進むことで新しい希望を作り出したい。
あなたなら、どちらを選びますか?
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
このドラマを観ていると
私たちが日々向き合っている小さな選択も
実は未来に大きな影響を与える可能性があることに気付かされます。
第10話の最終回では
海里がどのような選択をするのか
そしてその結果どのように人生が変わるのかが楽しみです。
皆さんも、ぜひ自分自身に問いかけてみてください。
「過去に縛られずに進むためには、今、自分に何ができるだろう?」と。

