こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家おにぎりこやながわです。

読みに来てくださってありがとうございます!

 

 

昨日の夜、楽しみにしていた

『若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―を見て
また心を揺さぶられてしまいました。

特に推しの律くんが出てくると、目が離せなくなります(笑)

 

毎回、それぞれのキャラクターの気持ちの揺れや葛藤が丁寧に描かれていて

見るたびに「あのシーン、どういう気持ちだったんだろう?」なんて考えてしまいます。

 

今回も忘れられないシーンがあったので、少し振り返ってみたいと思います!

 

 

 

 

ドラマ開始13分50秒〜のシーン

皆さんはどう感じましたか?

 

 

芽:涼、なんで衿姉にそんなに怒ったのかな?

せっかく会えたのにさ。

律:涼はさ、衿のことをずっと同志だと思ってきたから。

結婚して、子どもを産んで

それが女性の幸せですっていうのは

涼が一番抗ってきた生き方でしょ。

衿がそういう選択したの

受け入れがたいんだと思う。

芽:うーん。

恵:私も、涼に言えなかった衿の気持ちわからなくないかな。

涼ってさ、私が憧れてる普通の家庭を持つ夢みたいなの

なんかちょっと、下に見てる気がする時あるから。

涼の前で、結婚したいって言うと

軽蔑されるんじゃないかとか。

ちょっと身構えちゃうとこあるから。

芽:衿姉は、無理してりょうに合わせてたってこと?

恵:わかんない。

でもあの二人が仲良かったのは事実だと思うよ。

衿は、涼のことが好きだからこそ、

本当のことを言えなかったんじゃないかな。

 

友情があるからこそ

期待しちゃったり、すれ違ったり…

きっと誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?

 

涼の「同志として見ていた」という気持ちもわかるし

恵の「本当の気持ちを言えなかった」という思いもわかる。

価値観が違う相手とどう向き合うか、悩むことってありますよね。

 

今回、涼と衿がすれ違ってしまっていますが

最後にまた分かり合えることができるのでしょうか。

非常に気になるところです。

 

そして、私自身もこのシーンを見て

改めて「相手の気持ちに寄り添うこと」を考えさせられました。

 

皆さんはいかがでしょう???

 

「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」

 

「違う価値観を持つ相手との向き合い方」について

自分の中の固定観念や相手への期待に気づくこと

それをどう受け止めるかで関係性が変わっていくのかもしれませんね。

 

次回の放送ではどんな展開が待っているのか、とても楽しみです!