こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家おにぎりこやながわです。

読みに来てくださってありがとうございます!

 

 

昨夜の日曜ドラマ

『若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―
第7話はご覧になりましたか?
 
このドラマを観るたびに
律くんのことを好きなってしまう♡(笑)
あんなに優しい男子がこの世の中に本当にいるのだろうか…。
 
死ぬ前に一度でいいから
あんな男子と仲良くしてみたいです!

 

 

 

 
さて、あなたには仲の良いパートナー
もしくは、友達がいますか?
 
そして、あなたはその相手の方との関係性について
本当に仲が良い?
疑ったことはありますか?
 

 

ドラマ開始7分38秒〜

 

涼:私と衿の関係は普通の姉妹とは違います。

性格は違うけど価値観が似てて

私も衿も、恋愛には興味がなくて

ずっと一緒に暮らそうっていつも言ってたし

ほんとに、何でも相談できる関係だったんです。

大平:あなたにとってはね。

でも、叩いてホコリの出ない人なんていないし

人の心の中は他の人にはわからない。

妹さんが何を思ってたのか…

もう一度、考えてみたら。

 

脚本家・大平先生の言うように

涼にとって、衿は「理解し合える存在」ですが、

衿が同じように感じていたかは分かりません。

 

「人との関係は、必ずしも自分が思っている通りではない」ということ。

 

「分かり合っている」と思っていても、

それは自分の視点に過ぎないことがあります。

 

人の心は他人には完全には分からないもの。

自分の思い込みで相手を見過ぎないように気をつけたいですね。

 

「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」

 

『若草物語』第7話から、

関係性を見直すきっかけをもらいました。

 

大切な人との関係も、

改めて振り返ってみると新たな発見があるかもしれませんね。