こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
と、さっそくドラマの話に移りますが
第7話は、取り上げたいシーンがたくさんありすぎて
悩みました〜(汗)
その中でも「感情」に触れていたシーンがあったので
その部分を書きたいと思います!
毎晩、夫婦喧嘩をしている親に
「そんなに喧嘩ばかりするなら、離婚すればいいだろ!」と言ってしまった聡。
そのせいで父親が出て行ってしまったことに責任を感じ…。
しかし、聡の本心は。
そして、心を開いてくれない聡にどう接していいか困惑している母親。
そこに、聡の同級生・れいかがズバッと切り込むシーン。
ドラマ開始30分57秒〜
れいか:勝手だよ。おばさんもおじさんも。
聡がかわいそうだよ。
聡はなんも悪くないのに。
聡:しょうがないだろ!
れいか:しょうがないなの?!
しょうがないじゃなくて、寂しいでしょ。違う?
寂しくないわけないじゃん。
それ言っちゃいけないの?
しょうがなくても、寂しいもんは寂しいでしょ!
おばさんも寂しかったでしょ。
聡がしゃべってくんなくて。
聡・母:そうだね。寂しかったよ。
自分の気持ちを打ち明けられず
「仕方がない」で片付けてしまってませんか?
気持ちと向き合わないと
目の前の課題は解決しません。
相手に迷惑をかけるんじゃないか…。
自分さえ我慢すればなんとかなるんじゃないか…。
そう思いがちですが、それは逆効果。
かえって課題が大きくなったり
複雑になったりするので
気持ちが湧き上がった時に
向き合いましょうね!
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
今回の第7話、大事だなぁと思うシーンが
本当にたくさんありました!
文章を書くのが下手くそなので
全部取り上げることはできませんが
ぜひぜひ、多くの方に観てもらえたらいいですね!
そして、次回も楽しみなのですが・・・
来週はお休みみたい(涙)
12月まで楽しみはおあずけ!ですね。

