こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
ドラマ開始25分20秒〜
美羽と宏樹のやり取り。
美羽:宏樹、もう一度ちゃんと話さない?
宏樹:なに?
美羽:子どものこと。
宏樹:またそれか。
美羽:宏樹はまだ子どもはいらないってこと?
私、どうして仕事を辞めたの?
家にいてほしいって宏樹の希望だったよね。
子どもがいた方が、今のまま二人だけでずっと一緒なのは
ムリだと思う。
宏樹:どういう意味だよ!
美羽:宏樹、仕事すごく大変だと思う。それはわかってる。
でも、少しは考えてよ。
宏樹:この生活が不満か!
美羽のお母さんの入院費も借金の肩代わりもして
何不自由ない暮らしできてるよな。
美羽:それはすごく感謝してる、でも…。
宏樹:俺が悪いの?
美羽こそ、仕事してる俺のこと考えたことある?
この二人のやり取りを見て
何か気づいたことはありましたか?
これは、夫婦トラブルあるあるパターン!
コミュニケーションで大事なことを知ってこなかったから
陥ってしまうんですがね。
で、まず一つ目は・・・
お互いに状況だったり起こったことに対してでしか
話し合いをしていないこと。
まーったく、『気持ち』は伝えていないので
お互いがお互いを責める形のコミュニケーションに
なってしまっています。
そして二つ目は・・・
この状況だったり、起こったことに対しての
話し合いを進めていくと
当然行くつく先は『どっちが悪いか』問題。
どちらも悪くはないのです。
気持ちを理解し合えば解決できるのです。
最後、三つ目は・・・
『考えてよ!』とか『考えたことある?』とか
お互いに『察してよ!』攻撃。
夫婦であっても、気持ちは伝え合わなければ
分かり合えません。
考えてよ!ではなく、
「こう思っている」ということを
伝え合わないとですね。
これら三つは、典型的なNGのコミュニケーション。
夫婦間があまり良くない方は
普段の会話を見直してみてくださいね!
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
ここで取り上げたシーンだけでなく、
全ての美羽と宏樹の会話には『気持ち』が登場しません。
なので、うまくいかない。
今後も、おそらく二人の関係は
良くなってはいかないとは思いますが
第2話以降で『気持ち』が登場するのか・・・
毎回、要チェックですね!

