こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
1日何時間、PCと向き合っているのでしょうか?
今度、時間を図ってみたいと思います!
久しぶりに、コミュニケーションに関するネタが
届けられそうです(笑)
ドラマ開始早々に、気になる場面があったので
そちらを取り上げますね!
ドラマ開始2分18秒〜
(篠谷:6年担任 牧野:学校)
篠谷:牧野先生、もう少し児童には
丁寧に説明してもらえると助かります。
牧野:このくっそ暑い中、これだけの人数集めて
ダラダラ話聞かされたら
体調崩す者も出てきますよ。
篠谷:そういうことを言ってるんじゃなくて
怖がってましたからぁ。
牧野:怖がるヤツは怖がらせておけばいいでしょ。
このやり取りのどこが問題?
と思った方もいるでしょう。
おそらく、ほとんどの方は篠谷先生のように
お願いするはずです。
でも、言われた方はいくら丁寧に言われたとしても
「命令された…」という感じを無意識に感じてしまいます。
なので、このシーンの場合は
「先ほどのように説明されると怖いので
もう少し丁寧に説明していただけますか」
と『怖い』という気持ちを伝えながら
お願いするのが良いでしょうね!
といっても、意識していないと
「気持ち」を伝えながらお願いするのは難しいです。
ぜひ!
『お願いするときは気持ちも伝えること!』
と、普段から強く意識して
コミュニケーションをとってくださいね。
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
このドラマに登場する
俳優の松下洸平さんはお好きですか?
私は、彼の演技がとっても好きです!
そして、彼が主演なので
絶対に期待できるドラマだろうと思っていたら
案の定、見応え抜群でしたね!
引き続き、チェックしていきたいと思います。

