こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家おにぎりこやながわです。

読みに来てくださってありがとうございます!

 

 
三連休の2日目。
窓から見えるお空は
気持ちいいほど真っ青で
雲の白さが際立っています!
 
秋の空気でも吸いに行った方が
体には良いのかもしれませんが・・・
いつも通り、体はPCの前から離れません(笑)
 

1日何時間、PCと向き合っているのでしょうか?

今度、時間を図ってみたいと思います!

 

さて、話はドラマに移しましょう!!!
昨夜は『放課後カルテ』が放送されました。
第1話、ご覧になりましたか?

 

 

 

 

 

久しぶりに、コミュニケーションに関するネタが

届けられそうです(笑)

 

ドラマ開始早々に、気になる場面があったので

そちらを取り上げますね!

 

ドラマ開始2分18秒〜

(篠谷:6年担任 牧野:学校)

 

篠谷:牧野先生、もう少し児童には

丁寧に説明してもらえると助かります。

牧野:このくっそ暑い中、これだけの人数集めて

ダラダラ話聞かされたら

体調崩す者も出てきますよ。

篠谷:そういうことを言ってるんじゃなくて

怖がってましたからぁ。

牧野:怖がるヤツは怖がらせておけばいいでしょ。

このやり取りのどこが問題?

と思った方もいるでしょう。

 

おそらく、ほとんどの方は篠谷先生のように

お願いするはずです。

 

でも、言われた方はいくら丁寧に言われたとしても

「命令された…」という感じを無意識に感じてしまいます。

 

なので、このシーンの場合は

「先ほどのように説明されると怖いので

もう少し丁寧に説明していただけますか」

と『怖い』という気持ちを伝えながら

お願いするのが良いでしょうね!

 

といっても、意識していないと

「気持ち」を伝えながらお願いするのは難しいです。

 

ぜひ!

『お願いするときは気持ちも伝えること!』

と、普段から強く意識して

コミュニケーションをとってくださいね。

 

「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」

 

 

このドラマに登場する

俳優の松下洸平さんはお好きですか?

 

私は、彼の演技がとっても好きです!

そして、彼が主演なので

絶対に期待できるドラマだろうと思っていたら

案の定、見応え抜群でしたね!

引き続き、チェックしていきたいと思います。