こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
さて、話はドラマに移りますが
『西園寺さんは家事をしない』も次回来週が最終回!
西園寺さんの明るいキャラクターが
次回以降観れないのは残念です(涙)
いつも元気をもらっていたのに・・・
ドラマ開始38分48秒〜
西園寺:なぁんか、わかんなくなった。
お父さんもお母さんも、勝手だってずっと思ってたし
今も思ってるけど。
でも、二人とも家族を大切に思ってて
じゃぁ、なんでうまくいかなかったんだって。
楠見:話し合いが足りなかったんじゃないでしょうか。
西園寺:でもあの二人、よく喋ってたし
よく笑ってたし、そんな風には見えなかったんだけど。
楠見:人はウソをつきますから。
西園寺:ウソかぁ。
楠見:お父さん言ってましたよ。
妹さんの家の近くに住む予定だと。
どういうことか説明してもらってもいいですか?
西園寺:ごめんなさい。
楠見:なんでそんなウソを。
(省略)
西園寺:どんな思考回路してんの?
楠見くんってさ、ほんと的外れだよね。
もうちょっと人の気持ちを知る勉強をした方がいいよ!
楠見:それは西園寺さんも同じだと思います!
もっとまともな思考回路を使った言動をしないと
周囲の人を疲弊させてしまいます。
(省略)
楠見:わかりません!言ってくれないと!
何でもかんでも察しろというのは無理な話です。
「気持ちを知る勉強をした方がいいよ」とか
「まともな思考回路を使った言動をしないと」とか
気持ちを言葉で伝え合う以前に
察したり、わからせようとしたりすることが
「当たり前!」といったやり取りになっていましたね。
やはりこれが日本の文化・教育なのでしょう。
でも、楠見が「わかりません!言ってくれないと!」と
言っているように、こっちの方が本来当たり前なのです。
なので、察し合うのではなく、伝え合うこと!
これがスタンダードなコミュニケーションの形に
なってほしいなと思います。
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
西園寺さんと楠見くん。
お互いが思い合っているとわかったとしても
おそらく色々考えちゃうんでしょうね。
ルカちゃんのこととか
瑠衣さんのこととか。
考え始まってしまうと動けなくなる。
二人はどう考えて、どう動くのか。
来週を楽しみにしたいと思います!

