こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家おにぎりこやながわです。

読みに来てくださってありがとうございます!

 

 
9月に入った!と思ったら
もう10日が過ぎてました(汗)
 
今週末は子どもの13回目の誕生日。
1年に一度のお祝いをするわけですが
おそらくリクエストはいつもの・・・でしょうね(笑)
そろそろ準備をするとします!

 

 

さて、話はドラマに移りますが

『西園寺さんは家事をしない』も次回来週が最終回!

西園寺さんの明るいキャラクターが

次回以降観れないのは残念です(涙)

いつも元気をもらっていたのに・・・

 

 

 

 
で、やっと昨日
二人が本音を吐き出しましたね!
やっぱり、その本音を吐き出すまでに
本音を隠していたり
察してよの言動をしていたり
これまでのことを言い合っていたところは
激しかった。。。
長いセリフになってしまいましたが
書いておきたいと思います!
注:長いので途中省略してます。
 
 

ドラマ開始38分48秒〜

 

西園寺:なぁんか、わかんなくなった。

お父さんもお母さんも、勝手だってずっと思ってたし

今も思ってるけど。

でも、二人とも家族を大切に思ってて

じゃぁ、なんでうまくいかなかったんだって。

楠見:話し合いが足りなかったんじゃないでしょうか。

西園寺:でもあの二人、よく喋ってたし

よく笑ってたし、そんな風には見えなかったんだけど。

楠見:人はウソをつきますから。

西園寺:ウソかぁ。

楠見:お父さん言ってましたよ。

妹さんの家の近くに住む予定だと。

どういうことか説明してもらってもいいですか?

西園寺:ごめんなさい。

楠見:なんでそんなウソを。

(省略)

西園寺:どんな思考回路してんの?

楠見くんってさ、ほんと的外れだよね。

もうちょっと人の気持ちを知る勉強をした方がいいよ!

楠見:それは西園寺さんも同じだと思います!

もっとまともな思考回路を使った言動をしないと

周囲の人を疲弊させてしまいます。

(省略)

楠見:わかりません!言ってくれないと!

何でもかんでも察しろというのは無理な話です。

 

「気持ちを知る勉強をした方がいいよ」とか

「まともな思考回路を使った言動をしないと」とか

気持ちを言葉で伝え合う以前に

察したり、わからせようとしたりすることが

「当たり前!」といったやり取りになっていましたね。

やはりこれが日本の文化・教育なのでしょう。

 

でも、楠見が「わかりません!言ってくれないと!」と

言っているように、こっちの方が本来当たり前なのです。

 

なので、察し合うのではなく、伝え合うこと!

これがスタンダードなコミュニケーションの形に

なってほしいなと思います。

 

「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」

 

西園寺さんと楠見くん。

お互いが思い合っているとわかったとしても

おそらく色々考えちゃうんでしょうね。

ルカちゃんのこととか

瑠衣さんのこととか。

 

考え始まってしまうと動けなくなる。

二人はどう考えて、どう動くのか。

来週を楽しみにしたいと思います!