こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
さて、自然相手には
どうにもこうにも、人の力は及びませんが
自分が相手だったらどうでしょう。
そう考えさせられる場面が出てきた
ドラマ『ビリオン×スクール』
ご覧になりましたか?
加賀美:理想を下げろ。
光井:え?
加賀美:高過ぎる理想は現実を不幸に感じさせてしまう。
だったら、理想を下げてもいい。
亡くなった母の言葉だ。
届きそうな理想を追い続けることで
いつかは本当の理想に近づける。
そう言いたかったんだと思う。
君一人が理想を下げたところで、誰も責めたりはしない。
光井:生徒が…理想に届かない間、生徒はどうするんですか?
加賀美:安心しろ。
高過ぎる理想と比較しなければ、
君は十分いい教師だ。
コミュニケーションや感情に関するネタではありませんが
大事なことだなと感じたので
ここに残しました。
あなたは「理想」って持ってますか?
現実に十分満足していれば
「理想」はないかもしれませんが
誰しも「こうだったらいいなぁ」という
「理想」はあるかと思います。
日本一にもなったことがないのに
オリンピックで金メダルを取りたい!という理想は
どう考えても高過ぎますよね。
あまりにも高過ぎると
「やっぱり無理だよね」と
気持ちの落ち込みも大きくなります。
よじ登るのも無理な理想より
少し足を上げれば登れる一歩。
その一歩一歩を登り続けることで
高い山の頂上へたどり着ける。
そう考えて理想を描いていきたいですね!
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
昔の私は、理想が高過ぎて
その理想に辿り着けなくて
何事も途中で投げ出してしまってました。
今は、その失敗を繰り返さないように
一歩、一歩!ですね。
今度こそは、目指す頂きに辿り着きたいと思います!

