こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家おにぎりこやながわです。

読みに来てくださってありがとうございます!

 

 

8月13日、盆の入りですね!

お墓参りにはいつ行かれますか?

ニュースのアンケートでは、

今日行かれる方が多いとか。

我が家も、混まない日にお墓参りに行かなくては!

 

 

さて、昨夜の月曜ドラマ

『海のはじまり』はご覧になりましたか?

 

 

 

 

津野くんが多く登場した第7話。

泣くシーンも多く、一緒になって泣いてしまいました。

 

泣くということは、そこに「感情」があるからなのですが

今回、津野くんのシーンではなく

別の場面の「感情」について取り上げておきたいと思います。

 

 

ドラマ開始32分25秒〜

 

ゆき子:水季ちゃんに嫉妬するでしょ。

弥生:嫉妬というか…

ゆき子:わたしはしたなぁ。

死んじゃってるの、ずるい!って思った。

言っちゃいけないことだけど、

今の弥生ちゃんになら言えるな。

弥生:羨ましいです。

ゆき子:うん。

弥生:ひとりで大変だったと思うけど、病気も。

ゆき子:うん。

弥生:なのに、何か知るたびに

羨ましいって思うんです。

キレイな思い出がいっぱいでいいなぁって。

そう思う自分がイヤになります。

ゆき子:うん。わかる。

この弥生のように、

「羨ましい」と思う自分がイヤになることありませんか?

 

「羨ましい」なんて思っちゃってる!って。

 

でも、「羨ましい」と思うことはとっても大事!

自分もそうなりたいと望んでいるからこそ

「羨ましい」という感情が湧きあがります。

 

「羨ましい」と感じているということは

自分の願望がそこにあるということ。

望みを叶えるために湧き上がっているので

その感情を否定しないようにしていきましょうね!

 

 

 

 

 

 

「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」

 

ドラマ開始22分40秒〜のシーンも印象的でしたね。

病室で、水季と津野のやり取り。

津野が堪え切れず、話をそらすために売店へ買い物に。

 

プリントゼリーのどっちがいいか水季に尋ねると

水季は「ヨーグルト」と。

しかも、みかんのヨーグルトをリクエスト。

もしみかんのヨーグルトがなかったらいらないと言っていたが、

津野が買ってきたものは・・・。

 

 

津野:みかんのヨーグルトなくて…。

水季:みかんとヨーグルト買ってきたんですか?

津野:あったから。

水季:(笑)そんな選択肢があったとは。

選択肢はつくればいくらでもあるかもですね。

「ない」と思い込まず

津野くんみたいに柔軟に考えられたらと思いました!