こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
さて、金曜9時のドラマ
『ビリオン×スクール』でも
夏休みの話題でドラマが展開されてましたね!
ご覧になりましたか?
「認めてもらいたい」
「褒めてもらいたい」
これらの承認欲求も
感情の一つだと思います。
松下:先生、わたし…
一花:松下さん、担任に代わって言わせてもらえる?
あなたは、そんなに間違ってない。
松下:え…
一花:誰かに認めてもらいたい。
褒められたい。みんなそうだと思う。
全然悪いことじゃないよ。
あなたの担任なんて、承認欲求の塊みたいな人だし。
でもね、あなたとは少しだけ違う。
あの人は…誰に認めてほしいか、
それだけは絶対に見失わない。
それを間違わなければ、承認欲求は大きな力になる。
たぶん…世界を変えられるほどのね。
加賀美先生のセリフ同様、
秘書の一花もセリフが長かったですね(笑)
しかし、二人はいいコンビです。
って、コンビ仲の良さは置いといて
人の行動のきっかけとなるのが「感情」
『好き』のパワーの強さ同様に
『認めてほしい』という思いも
大きな行動につながる気持ちです。
しかし、一花の言うように
『誰に』認めてほしいかは
大切なポイントですね。
SNSなどでいろんな人から「いいね」をもらうのも
気持ちいいかもしれませんが
一番誰に認めてもらいたいのか…
見失ってしまうと
本来進むべき方向と違っていってしまうので
気をつけないとです!
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
認めてもらいたい人、あなたはいますか?
私は・・・
最終的には「自分自身」から認めてほしいかもです。
まだまだ、褒められるような自分にはなれていないですからね。

