こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
『ひだまりが聴こえる』から見つけました〜☆
深夜のドラマなので
観ている人がどのくらいいるのか分かりませんが
せっかく見つけたので
記事に残しておきたいと思います!
新学期が始まって一週間。
航平は学校に姿を見せず、
太一の連絡にも返信はないまま。
すれ違ってしまった航平と太一が
なんとかその関係性を取り戻そうと
言い合うシーン。
ドラマ開始15分45秒〜
航平:なんであんなこと言うんだよ。
今さらずるいよ!
太一:はぁ?ずるいって何だよ!
それならお前の方だろ。
あんな連絡一つでろくに説明もなしに
縁切ろうとしたじゃねぇか!
だいたいお前は自分の気持ちを
ちゃんと言わなすぎなんだよ!
航平:言ったってわかんないよどうせ。
太一:どうせって何だよ!
それは全部わかんなくても
こっちはわかりたいって思ってんだよ!
なのに、お前が黙ってたら
何もわかんないままだろ!
みおちゃんのことだって何だって
お前は自分の気持ちをちゃんと言えよ!
頼むからもう一人で我慢なんかすんなよ。
ちゃんと相手に伝えろよ!
最初から諦めたりすんな!
ドラマではよく見かけるシーンかもしれませんね。
太一が大事なことを伝えているわけですが
ちょっぴり残念なところが。
航平に気持ちを伝えてほしいと
太一はお願いしていますが
その太一自身も、気持ちを航平に
伝えないといけなかったですね。
航平の気持ちがわからないと
太一はどんな気持ちになってしまうのか…。
それも合わせて伝えながら
航平に伝えないとですね!
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
「どうせ言ったってわかんないよ…」
航平の気持ちも分からなくはないですね。
みんなとの状況が違いすぎると
その自分の状況を理解してもらうには
相当なハードルがあるように感じてしまいます。
医療的ケアが必要で、
なおかつ知的に障害がある子の
子育てをしている私の気持ちを伝えたところで
同じような立場にない方にその気持ちが理解できるのか?
と思ってしまいます。
航平もそんな感じでこれまできたのでしょうね。
そんな航平も太一の存在によって
気持ちが変わっていきそうですが。
次回第6話も楽しみです♪

