こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
ついに始まりましたね!
月9ドラマ『海のはじまり』
皆さんも、ご覧になりましたか?
海ちゃんの言葉、一つ一つが
とても意味深く響き
考えさせられるシーンがたくさんありましたね。
ただ、このブログでは
コミュニケーションや感情について触れていきたいので
そういうシーンがあった場合は、
そちらを優先に!
ということで、
感情のことに触れているシーンがあったので
今日は、そこを取り上げておきたいと思います!
夏がお父さんから借りたネクタイを
弟の大和に返しておいてほしいと頼んでから
大和がお葬式のことを夏に尋ねたシーン。
ドラマ開始59分59秒〜
大和:誰の?
夏:あ…大学の同級生。
大和:泣いた?
夏:あとから。
大和:わかる。
俺も葬式は泣けなかった。
夏:ん?
大和:母さん死んだとき。
親戚のおばさんに、
『まだ小さいからわかんないよねぇ』って言われて
わかんないとかじゃなかったんだけど
言葉の意味がわかんなくても
感情は伝わってきちゃうんだよね。
なぜ感情って伝わっちゃうんでしょう?
生きるために、人に備わっている能力なんでしょうか?
小さいからとか大きいからとか関係なく
感情は生まれた時からみんな持っている。
必要なものはすべて
生まれた時にはすでに備わっている。
そう考えると、
体を大事にするように
感情・心も大事にしないとですね!
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
ドラマ開始部分から、
海ちゃんが放つセリフが「ふか〜い!」と
感じたのは私だけでしょうか?
海はどこからがはじまり?
海の終わりはどこ?
「はじまり」と「おわり」
いつからがはじまりで、いつからがおわりなのか。
考えたこともなかったことで
ぐっときてしまいました。

