こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
夏のドラマ、スタートしましたね〜!
昨夜放送された『笑うマトリョーシカ』は
ご覧になりましたか?
若手議員・清家一郎の秘書・鈴木俊哉が
すでに怪しさを醸し出していますが
そう簡単に答えがわかってしまうわけがないですよね!
もっともっと奥が深いはず!
次回以降も、よーく推理しながら
観ていきたいと思います!
さて、ネタとしてNGになるようなコミュニケーションは
見つけられず・・・
ミステリードラマあるある?!
なので、気になったところを
書いておきたいと思います!
ドラマ開始27分36秒〜
道上:まるでAIと話しているみたいだった。
山中:AI?
清家です。名刺の渡し方、話し方まで
完璧すぎるところが、逆に不自然というか…
でも、私が鈴木のことで切り込んだ時
AIがバグったのか、
一瞬、鈴木に助けを求めるような顔をしたんです。
山中:そうだった!
このセリフの中で出てきた
「助けを求めるような顔」というのは
22分29秒に登場していた場面です。
清家、鈴木、道上のこの時の『目』が
それぞれの状況をしっかりと表していて
「目力、すごっ!」と思いました。
感情と連動してる『目』
なぜ『目』は感情と連動しているんでしょう?
誰かわかる方いませんか?
自分で調べろっ!
このドラマに限らず
役者さんの『目力』って
本当に凄いなと感じます。
ただ、それを受け取っている
私たちもいるわけなので
人間に備わっている力…
生きていくために
与えられたものなのでしょうね。
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
秘書の鈴木は、このままずっと
感情を隠し、ポーカーフェイスを突き通すのか?
でも、無表情ではあるけれど、
『目』はちらっと語ってますよね。
感情を隠しているつもりでも
『目』には現れちゃうんだろうな。。。

