こんにちは、体が喜ぶコミュニケーション術の専門家
こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
手術が絡むドラマを見ると
「もう二度と、次男には手術を受けさせないぞ!」という思いを
確かめさせられます。
子どもが手術を受けるシーンならなおさら。
木曜ドラマ『Re:リベンジ』では
心臓に病気を抱える朝比奈陽月の妹・美咲が登場していますが
命が関わる手術というのは、本当に怖いですね。
気持ちがよくわかります。
ただ、過去同じような経験をしたから…とか
身近に同じような経験をした人がいたから…とか
そのような理由で相手の気持ちを決めつけてはいけないなぁと
考えさせられるシーンがありました。
ドラマ開始29分40秒〜
海斗:美咲ちゃん。
美咲:あたし、手術するの?
海斗:うん。やっとできるようになったんだよ。
美咲:いやだ。
海斗:え?
美咲:手術したくない。
海斗:怖いよね。俺も手術したことあるからわかるよ。
でもね…
美咲:私は手術しちゃダメなの!
海斗:え?美咲ちゃん?
美咲:私のせいでお姉ちゃん…お姉ちゃんが幸せになれない。
大人(親)は、知らず知らずのうちに
子どもの気持ちを確かめずに
決めつけて接してしまっていることがあります。
そして、この決めつけをし続けてしまうと
子ども自身、自分の感情がわからなくなってしまいます。
子どもの気持ちは子どものもの。
大人が勝手に決めつけずに、
「どう感じてるの?」と聞いてあげましょうね!
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
そして、このシーンで美咲は
お姉ちゃんのために手術を受けたくないと訴えています。
心配かけたくないから…
悲しませたくないから…と、
「相手のためを思って」
自分の人生を選択していく。
こんな幼いうちから、身についていってしまうものなんですよね。
子どもたちに接するときは、本当に気をつけないとです。
大人(親)が本音を伝えていかねば!!!

