こんにちは、こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!

 

水曜ドラマ『となりのナースエイド』

ついに最終回を迎えてしまいましたね!
ロスロスロス…(涙)。

 

澪と大河先生の関係が

もっと進展するかと期待していましたが

最後はじゃれあう形で終わるとは(笑)。
でも、これもこのドラマらしい

終わり方だったのかもしれませんね。

 

 

 

 

今回の最終回では
前回や前々回の記事で触れた
「複数対1のコミュニケーション」の型が
ギリギリセーフな形で描かれていました。
 
ドラマ開始15分40秒〜

仲間たちの会話シーン

 

澪が心に深い傷を負い

医療の世界に戻ることをためらう中

仲間たちが励ます場面が印象的でした。

 

晴美:何があったかなんて、私は聞かない。

でも…あなたは、あの竜崎大河に

そこまで言わせる凄い外科医なんでしょ。

だったら、これで諦めちゃうのはもったいないと思うの。

相⾺:そんな人間、この世に何人もいないはずです。

だから、凄い医者になってください。

 

夏芽:ちょっと待ってよ二人とも。

それじゃぁまるで澪にナースエイドやめて、

外科医やれって言ってるようなもんじゃない。

相⾺:じゃぁ、夏芽さんは澪さんに、

外科医をやめて、ナースエイドを続けてほしいと思ってるんですか?

 

夏芽:私は、これから澪が、

外科医をやろうがナースエイド続けようが、

どっちもやめようが…

好きにすればいいと思ってる。

よくわからないけど、

これまであんたは、いろんなことを背負い過ぎてた気がする。

人に寄り添うのもいいけど、

たまには自分の気持ちにも寄り添ってみたら。

 

この場面では、もし夏芽も他の2人と一緒に

外科医になることを勧めていたら

典型的な「複数対1のコミュニケーション」

になり、完全にNGとなっていたでしょう。

 

しかし、夏芽が「好きにすればいい」と

伝えたことで、この場面はギリギリセーフ!
 

さらに、「自分の気持ちに寄り添う」ことを

促す発言は非常に重要でした。

 

 

 

 

 

「ドラマからコミュニケーションを学ぶ」

 

困っている相手を助けたいと思うのは

自然な感情です。


しかし、相手の気持ちを無視して

良かれと思って

アドバイスを押し付けるのはNG!

 

相手が自分の気持ちと向き合えるよう

そっと寄り添う距離感を意識しましょう。