こんにちは、こやながわです。
読みに来てくださってありがとうございます!
水曜ドラマ『となりのナースエイド』
ついに最終回を迎えてしまいましたね!
ロスロスロス…(涙)。
澪と大河先生の関係が
もっと進展するかと期待していましたが
最後はじゃれあう形で終わるとは(笑)。
でも、これもこのドラマらしい
終わり方だったのかもしれませんね。
仲間たちの会話シーン
澪が心に深い傷を負い
医療の世界に戻ることをためらう中
仲間たちが励ます場面が印象的でした。
晴美:何があったかなんて、私は聞かない。
でも…あなたは、あの竜崎大河に
そこまで言わせる凄い外科医なんでしょ。
だったら、これで諦めちゃうのはもったいないと思うの。
相⾺:そんな人間、この世に何人もいないはずです。
だから、凄い医者になってください。
夏芽:ちょっと待ってよ二人とも。
それじゃぁまるで澪にナースエイドやめて、
外科医やれって言ってるようなもんじゃない。
相⾺:じゃぁ、夏芽さんは澪さんに、
外科医をやめて、ナースエイドを続けてほしいと思ってるんですか?
夏芽:私は、これから澪が、
外科医をやろうがナースエイド続けようが、
どっちもやめようが…
好きにすればいいと思ってる。
よくわからないけど、
これまであんたは、いろんなことを背負い過ぎてた気がする。
人に寄り添うのもいいけど、
たまには自分の気持ちにも寄り添ってみたら。
この場面では、もし夏芽も他の2人と一緒に
外科医になることを勧めていたら
典型的な「複数対1のコミュニケーション」
になり、完全にNGとなっていたでしょう。
しかし、夏芽が「好きにすればいい」と
伝えたことで、この場面はギリギリセーフ!
さらに、「自分の気持ちに寄り添う」ことを
促す発言は非常に重要でした。
「ドラマからコミュニケーションを学ぶ」
困っている相手を助けたいと思うのは
自然な感情です。
しかし、相手の気持ちを無視して
良かれと思って
アドバイスを押し付けるのはNG!
相手が自分の気持ちと向き合えるよう
そっと寄り添う距離感を意識しましょう。

