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ご存じのことと思いますが「千の風になって」 という詩です。
お墓の前に立つとわたしの父が眠っているせいでしょうか、いつも親孝行が何もしてあげられなかった自責の念に駆られ、謝るように涙が溢れてきます。どんなに願っても祈っても父が笑ってくれることはありません。
ただ想えばいつでも会えます。
この詩を万年筆で書きながらわたしは父に会いました。
詩を読めば父の声になります。
なぜか心が穏やかになり、永遠に波風立たない凪が広がります。
どんなに世界が忙しく便利になろうとも、自分を見つめ書くことご提案いたします。

太さ細さ自由自在に書け自分だけの文字に出逢えます
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