omocha

2週続けてなのですが、今週は東京国際展示場で催された「東京おもちゃショー2006」へいってきました。
12日も浅草の方へ文具の展示会まわりに行き、13日も東京おもちゃショー2006と商材パンフレットが山のようになって収拾不能状態です。
なぜ万年筆屋がこんなにも他ジャンルの展示会にも行けるのかあやしいもんですが、今度ジャンルの垣根を取っ払ったこれはというものを集めたネットショップをオープンするためです。
大きな展示会に行くと海外の業者の出展もみられ、あきらかに今までにないものが目に付きおもにその逸品を探しにいっています。
ネットショップの話はまたの機会に大々的に宣伝致します。
さて海外の業者との商談はだいたい英語で通じます。
中国の方でもロシアの方でも、わざわざ日本の展示会にまで出展される人は英語がしゃべれます。
わたしの稚拙な英語も理解してくれるということは相当マスターしてるのでしょう。
ホントうらやましいのと同時に英語勉強しなきゃとプレッシャーになります。
そんなこんないっておりますが、やはりもうじゅうぶん大人してるわたしですがおもちゃにはなぜか興味津々で、各ブース回ってきました。
セガにバンダイ、コナミと大きな企業はブースも広くちょっとした博物館のようでした。
1つ欲しくなったものがあったので写真撮ったのですがタカラトミーが発売している「エアロソアラ」というラジコン飛行機です。
小学校の頃ブームだったラジコンなのですが、当時はタミヤのバギー中心でグラスホッパー、ホーネット、フォックスという名前をうっすーら覚えています。
ちなみにわたしはマイティフロッグを持っていて、川につっこんで壊しちゃいました。
当時1台プロポも込みで3、4万円した記憶があります。
きっと飛行機のラジコンだと1台何十万したのでしょう。
で、このエアロソアラ1台たったの2500か3000円でした。
色々と説明していたのですが、飛んでいる姿ばっかり目で追ってしまってすっかり詳細が抜けています。
もうその姿だけでほしいと思いました。

太さ細さ自由自在の万年筆はこちら
http://www.try-angle.cside.com