少し涼しく感じた7月6日の東京午後2時。
東京国際展示場で開催された「国際 文具・紙製品展 ISOT」へいってきました。
とくにこの企業の商品をというわけではなかったのですが、少し変わったインクや万年筆関連のグッズなど海外のメーカーが出展しているもの探しにいきました。
中央あたりから会場に入るとやはり日本の大手企業が広いブースを構えています。
さすがに水着のキャンギャルはいませんでしたが、コンパニオンはいっぱいいました。
あんま企業イメージには関係ないと思いましたがやっぱ大手なんでしょう。
会場が広いので見つからなかったのかもしれませんが新商品として万年筆インク(ヨーロッパ規格)を売り出しているところはなく、シェーファーの既存品ぐらいでした、残念。
それでも世界中から(主にアジアですが)何百社以上出展しているわけですから、会場をぶらぶらしているといくつかの面白いものを発見しました。
とくにオススメは一番外側に会場を囲むように並ぶ少し小さな会社のブースと中国台湾のブースでした。
勉強になったのは大企業じゃないからこそできることがあるということと恐るべし中国台湾ということでした。
あと5年したら事務用品の文具は全部大陸のメーカーにOEMしちゃうでしょう(今もほぼそうですが)。
日本製と比べて商品が全然遜色ないどころか日本人のデザインよりヨーロッパぽく見えて十分おしゃれなんです。
まあ事務用品はアスクルさんやコクヨさん、広く捉えてニトリさんでもういっぱいいっぱいなわけですけどね。
万年筆の話に少し戻しますと1つ不安なことがありましたので書きます。
○ラチナ万年筆さんへ1本うん百万円のもの作ってる場合じゃないと思います。
もっとオピニオンリーダーとして万年筆業界を活性化させてください。
よろしくお願いいたしますといいつつ、どんな人が買うのかちょっと気になってます。
http://www.try-angle.cside.com
