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前回からの話の続きです。

申請する前は「何度も手続きしに行くのがめんどくさい」「書類作るの素人にできない」なんて思っていたのですが、いざやってみるとそんなことはありませんでした。

それどころか自分の作る会社なのだから人任せに作らせない方がいいと思えてきます。

パソコンで定款の意味や作り方例、法務局のページには登記申請書類見本や説明がありそのとおり理解していけば問題ありません。

電子定款もこちらが定款の原案をメールで送れば手直しして返信されてきます。

また手続きもいろいろなところに行くと思いきや意外とまとめてできてしまいます。

私の場合実印の印鑑証明を役場に取りに行き、電子定款に必要だったので手直しされた定款の原案と一緒に代行先に郵便で送って、その帰りに資金以上入った銀行口座の通帳につけ込みしたのが1日。

東京法務局出張所に登記申請をした1日の計2日だけでした。

ただ登記登録後は税務署や保健関係などそれぞれの業態でいろいろ回ることもあるかもしれません。

一番面倒だったのが登記申請書類の作成でした。

いまいち書類をどうまとめて提出するのかわからず、下記のサイトにある登記申請書のPDFを参考にカットできる書類もあったのでしょうが、全部作ってみました。

http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI109/minji109.html

でも申請書の綴じ方がわからなかったのと、登記事項をフロッピーで提出と書いてあるのですがフロッピーがパソコンについていなかったのには困りました。

今時フロッピーってと思っていたら電子なんとかの説明ページにCD-Rで大丈夫とあり助かりました。

フロッピーで提出できるのはコンピュータ庁になりますって書いてあるのには笑えます。

綴じ方はわからなかったので、登記申請のとき法務局出張所に実印に社印、のりにホッチキスにクリップにボールペン、車の免許まで持っていきました。

持って行くとやはりプロです、書類をチェックしているいらないをわけてクリップでまとめたりホッチキスで留めたり全部お任せで作ってくれました。

やることは押し忘れの印鑑をぽんっとしたり15万円分の印紙を貼り付けるぐらいでした。

日付を間違えていた手直しをしてくれて完成、2週間後に来てくれとのことでした。

またA4用紙に通帳コピーしたものをのりで貼り付けて提出したのはすこーし嫌な顔されましたが問題なかったです。

ここまでで約22万円かかりました。

その3へ続く
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