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男のこだわりとしてほしい逸品てありますよね。
それは人によって違いますが、ジッポライターであったりメガネであったり時計であったり車であったりと多種多様です。
半年前から禁煙をしているので使うことはないのですが、ジッポライターなんて思わず買ってしまいそうになります。
万年筆も使いもしないのに買った、コレクションしている方も多いのではないでしょうか。
わたしも買ったら多分使いませんが写真のモンブラン149限定モデルがほしくてたまりません。
他社の万年筆を賞賛するのもおかしな話ですが、万年筆といえばモンブラン、モンブランといえばこの149だとわたしは思っております。
もちろん人それぞれ値段に関係なく自分に合うものは十人十色ですので、野球に例えるならばストレートよりクセ球的な弊社のトライアングル万年筆もよろこんでかわいがってもらっています。
ただ万年筆の入門であったり書き味が普通のものとは違うこともできるためセカンド万年筆であったりトライアングル万年筆は多くの方に気軽に使っていただけたらと思っています。
お値段も2100円からですしね。
今回欲しーっといっているこのモンブラン149は定価78000円で写真の限定モデルですとダイヤまで入っているので安くても10万円以上はすると思います。
これも野球で例えるともろ直球ど真ん中ストレート160kmといったところでしょうか。
ただ値段も値段ですので誰でも気軽に買えるわけではありませんし、まして万年筆を使わない方にしてみれば、それこそ男のこだわりとしての衝動買いでコレクションして飾るしかありません。
中古で手に入れるという方法もないわけではありません。
この場合ペンポイントの物質(弊社ではイリドスミン)を交換することをすすめます。
万年筆は使った人の書きクセに合わせてペン先の物質が削れていきます。
これにより自分にとって書きやすく愛着が湧きます。
ですので譲り受けたものですと使っていた方の削れ具合が、書いていて引っかかりになったりします。
また何万円とお値段の張る万年筆でしたらお店で持たせて貰ってください。
弊社の万年筆では書く角度に制限はありませんが、普通は持つ角度によってインクの出が鈍くなったりします。
それと長時間持っていられるペンバランスと手にフィットする胴軸の太さなんかも選ぶポイントになります。
人間は見た目が9割といいますから、万年筆を選ぶときもまずデザインあってこそですけどね。
一生かわいがれる万年筆にいったい何本出逢えるのでしょうか。
その中の1本に太い文字細い文字自由自在に書けるトライアングル万年筆も入れたら幸せです。
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