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1週間お試し書きレンタルができます。
ホームページにあるお問い合せ欄に「試し書き希望」とお書きの上、お客様への配送先をお書きください。
HEROとDECOどちらともレンタルできますが、配送料とインクカードリッジ代合わせまして、商品を返却する際に封筒に、200円分の切手をお入れください。
●成功するネットショップって考えたことありますか?
インターネットが普及して、買い物のスタイルもネットでお取り寄せが当たり前になっている方も多いのではないでしょうか。
わたしもネットショップで都内には売っていないものを取り寄せたり、オークションで自分の希望する商品価値価格で落札したりと結構楽しんでいます。
最近ではいいことなのか悪いことなのか「ネットでしか買えない症候群」になっている気がします。
「ネットでしか買えない症候群」とはわたしが今作った言葉ですが、例えば目的のブランドの洋服をデパートに探しに行き、試着して自分にぴったりにも関わらず、買うのは家に帰ってからネットショップで購入するといった感じです。
なぜその場で買わないかというと、商品名がわかり自分にフィットするほしいものであればインターネットからネットショップで購入した方が安い場合が多いからです。
もちろん一概には言えませんが、ネットオークションを使うと確実に安く手に入ると思います。
ただブランドものですと本物か偽物か正規店で買わない限り、パソコンの画面ではわかりませんし届くまでに時間がかかるなどの問題、プレゼントするものであれば梱包の不備など不安があります。
最近では個人情報の漏洩も気にする方がいらっしゃるのではないでしょうか。
それでもやはり使い方によってはかなり便利ですし、ネットならではの特典というものも多くあります。
ネットショップは人件費がかからない分商品の値段を下げられますし、なにより24時間営業です。
1人の社員と考えた場合こんな優秀な社員はいないのではないでしょうか。
ネットショップには向いている商品と向いていない商品があります。
向いている商品はブランドバック等の商品名だけ具体的に品がわかるものがやはり強く、真贋の問題やライバル店の多さ等ありますが売れやすい商品の代表といえるでしょう。
向いていない商品は近所のお店で手に入り単価の安いものや名前を聞いただけでは想像できないものは、送料のことを考慮に入れますとあまり売れ筋ではないように思われます。
しかしデザートなどのお取り寄せなどには口コミで広がれば向いてない商品ではなくなる場合があります。
それでもデザート関係は飽和状態ですので非常に苦戦を強いられるでしょう。
ではこれからネットショップをはじめるには何を売ればいいか?
ここからは私見ですのであまり参考になさらないでくださいね。
1、ネットショップに向いてない商品から探す。
他のネットショップと区別化を図るにはもはやネットショップ開業本などで見かける商品を扱う店ではよっぽど上手くやらない限り飽和状態で入る隙間もありません。
2、ターゲットを絞ったショップにする。
よくお客様のニーズにあったという言葉を聞きますがあれは成功してから合わせるものです。
まずは購買層のターゲットを極力マニアックなとこまで落とし込んだ方がいいです。
こうすることでライバルとなるネットショップは減ります。
また日本の人口は1億人を軽く超えていますので、やろうとしているネットショップが1億人全員に商品を売らなくても利益が出るのであればそれでいいと思いませんか。
極論ですが1つ1円のものを1億人に売るより、1つ1億円のものを1人に売る方がよっぽど楽ではないでしょうか。
3、自分がその商品について最低1時間は話せるものを扱う。
倒産しそうなお店の商品をネットショップで薄利多売するのも、海外から日本では手に入らない商品を売るのもありだと思います。
しかし……この部分じつはあまり上手く説明できないのが現状です。
自分がどのような目的でネットショップをやっているかによって考え方は変わってきますよね。
ただリピーターの確保等考えますとうーんどうなんでしょう。
まだまだ自分で消化し切れていないことがありますのでこの先はまた今度の機会にします。
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