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贈り物に特別包装はいかがでしょうか

 トライアングル万年筆ではプレゼントにも最適なラッピングサービスをやっております。
普段発送させていただいているクリアケースを包装紙で覆いギフトシールでパッキング、トライアングル万年筆オリジナルデザインのバッグにてお届けいたします。
またご希望であればトライアングル万年筆で書いたメッセージカードも同封いたしますので、ぜひご利用ください。
きっと生涯心に残る贈り物になりますよ。

http://www.try-angle.cside.com

なぜ万年筆を贈るのか?

この時期は卒業や入学、就職祝いなどで万年筆を贈るためにご注文なされる方が多くいます。

またクラブやサークルなどの引退記念に揃いの文字を入れた注文をしてくださる方もいます。

お値段も万年筆1本2100円から販売していますので、1本で太さ細さ自由自在に書ける魅力の他にもリーズナブルさでお選びいただいているところもあるのでしょう。

どちらにしろ皆様にトライアングル万年筆をお使いいただき本当にありがたいことだと感謝すると同時に、販売していくモチベーションにもなっております。

さてさて、ところで卒業・入学、就職祝いに万年筆が贈られるか知っていますか。

もちろんバレンタインデーのチョコレートのように企業が仕掛けるイベント的な要素は否めません。

昔(今も使ってるかも)見た万年筆の広告に「万年筆を贈ることは万年筆を贈られると同じよろこび」みたいなのがあり、うまいこと仕掛けるなと思いました。

最近では万年筆自体がこの時期のお祝いでしか愛好家以外に広がることが少ないのに、贈り物の人気を図書券やギフトカードの割合が多くなりました。

ぶっちゃけ現金が一番喜ばれるかもしれませんが、金券が無難だろうという贈る側がなぜこれを選んだのかというメッセージ性が乏しい贈り物に感じます。

では万年筆を贈るということにメッセージ性や意味が具体的にあるのでしょうか。

お正月のおせち料理が一品一品具体的に意味があるように、万年筆を贈ることの意味は勉強不足のせいか宗教的なしきたりでないせいか具体的には説明できません。

ただ贈られた側からみた万年筆はなぜか特別なものに思えるのはわたしだけでしょうか。

中学校の入学時に貰った万年筆も24歳の誕生日に貰った万年筆も使っているとき何かを認められたような特別な気分になりました。

それは大人として認められたなど抽象的なあまりにも実体のない表現しかできないもの。

それが万年筆を贈るということ贈られるということの魅力ではないでしょうか。

贈られる側のことを第一に考え、好きにほしいモノを選べる図書券などの金券ももちろんかまいませんが、贈る側が贈られる側の何かを認める記念の品として、万年筆は最適なのではないでしょうか。

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