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1回あいだを置きましたが、ライセンシーの話の続きです。


さて、阪神から認定されたグッズ―阪神オフィシャルグッズと勝手に販売しているグッズの違いはなんだと思いますか。


購入する立場にとってみれば、違いは商品に貼られたシールがあるかないかの違いなんです。


シールは偽造を防ぐため、毎年デザインを変えているようです。


ただし、ポスターのように何百枚と製造するものには、はじめからプリントします。


シールは製造する数だけ、阪神サイドから契約した会社へ送ることができますが、プリントの場合は製造量を把握することは到底できません。


そこは企業間の信用お呼びモラルの問題になってきます。


限定何個という商品の売り込みをしている場合、最低でもシールが貼ってあるのを購入してください。


シールがないのは無許可だし、箱やポスターにプリントされたものは本当に限定かあやしいものです。


また許可無しに売っても、認定されている他社に通報されなければ売り続けられるのが現状ですので、今から無許可阪神グッズで儲けようと思っている方は、オフィシャルグッズ売り場に行って売っていないジャンルのものでいけばだいじょうぶです。

たとえば……うーん 許可の下りないジャンル(アダルト)もあり?かなってきっと手遅れだと思いますし、うーん難しいですね。