前回ライセンシーのお話が途中だったのですが、今週のアメーバブログテーマが「・マイ・文房具」ということもあり、あいだに「わたしの万年筆使用法」を入れさせていただきます。
万年筆といっても、トライアングル万年筆で販売している「デコペン」しかできないことです。
わたしは趣味の範囲ですが、「物書き」をしています。
物書きで飯を食べているわけではないので、いつも自由気ままです。
自由というのはプロの作家さんのように、テーマに沿った読者層の下調べをしたり、資料集めに取材をしたりすることなく、プロットもいい加減にただ思ったことを書く、そして推敲するということです。
きっと頭の中で映画のシーンのように想像するの楽しいようで、それをノートに書き起こすのに「デコペン」は非常に重宝します。
まず気軽に使えること。
万年筆でありながら価格が2000円とリーズナブル。
無駄な装飾がないので、落としても部品が取れることはありません。
持ち歩いてすぐにメモが取れます。
そして1番大事なことなのですが、持つ角度によって文字の太さを変えられるということです。
ノートに書き起こす際に、絵も描いてアイデアを膨らますのですが、 これなら塗りつぶしもできます。
それにセリフの声の大きさや感情を表すときも、線の太さに強弱をつけて表すとことができます。
後々執筆する際に非常に人物の気持ちの流れが掴みやすくなります。
たださすがに執筆はワープロを使っています。一応若者(好みの問題かも)?ですから。
最終段階の推敲は紙に印刷して「デコペン」でチェックします。
テンポよく読めない長文を区切ったり加筆したり、ボールペンやシャープペンのように手に力を入れずに、スラスラ書けるのですごく楽ですよ。
そんなこんなな「デコペン」なのですが、美大や音大の学生にも使っていただき、芸術関係に向いてるのかなと思いました。
まあ友人は気軽にスケジュール書き込んでいるだけですが、重要なことが太字でかけて重宝しているようです。ぜひ話のタネに「デコペン」を使ってみてはいかがでしょうか。
人それぞれ好みはありますが、ただいえることがあります。
「デコペンのキャッチフレーズにウソ・偽りはございません」