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阪神がリーグ優勝を決め、近所のイトーヨーカドーも便乗セールをおこないます。

「じゃあネットで売ってるうちの商品にも優勝記念と書いて売り出そう」

なぜだか売れるわけですし、わたしも万年筆にマークを彫って売りたいぐらいです。

ではなぜそういった商品が蔓延しないのか。

そこにはライセンス(認証登録)があるからです。

まあぶっちゃけ1ヶ月にも満たないお祭りですので、勝手にロゴを入れて売ったのがばれたとしても厳重注意で終わるくらいで、訴訟まではなかなかいかないようです。

このライセンシーのシステムはあくまで予想ですが阪神の場合こうなっています。

まず認定する商品のジャンルわけをします。

万年筆であれば筆記具の会社が文房具全般の契約を取り付けます。

ですので、阪神マーク入りの万年筆を売れば、契約しているこの文具会社が阪神に通報するわけです。

で、お金の話ですが商品にもよりますが「1000円のレッドスタータオル」には、5パーセントのライセンス料がかかった上、1つの商品につき最低30万のライセンス料を徴収しますといった具合です。

というわけですので「赤星サインプリント入りタオル」は1枚に付き50円のライセンス料ですので、 6000枚分のライセンス料は必ず取られるわけです。

それでも会社にしてみれば、6000枚でも600万の商いですので、完売ラインをある程度予測できればウハウハですよね。

ディズニーランドに至っては、40パーセント?のライセンス料という噂もあります。

では認定商品の見分け方はなんだと思いますか。

それは次回に書きます。

※ちなみにトップの写真は記載盗用してますので、通報されたら怒られます。