ああい

 ブログが間延びしてしまいすいません。

福祉住環境コーディネータの試験も一段落し、重ねてホームページや販売網などリニューアルもだいぶうまい方向性に進みつつあります。

今日のテーマは「ネット販売と店頭販売のギャップ」です。

ぶっちゃけやらしい話、利益についてのことなのですが、お店で売られている商品の原価ってどれくらいだと思いますか。

もちろん商品によって違い、5割であったり4割であったりそれぞれ変動します。

定価の差額が、店頭で販売しているお店の利益になるわけですから、3~4割はほしいでしょうね。


それでも家電量販店などはさらに4割引するほど叩いて売っているので、きっと原価は定価の3割ほどで

契約し、お店の利益も3割ぐらいでメーカーと直接交渉するので、問屋は通さないと思われます。


コスト等引くとメーカーの利益は2割切っちゃう想像での計算になります。


ということは逆にメーカー側は自社のホームページで定価の6割引きで販売しても利益が大きいことになりますし、その上人件費の削減にもなるし、中間にはいる問屋さんの利益も削減でき、うまくいけば8割引も可能なのかもしれません。


もちろん「ネットと店舗」での同じ商品での価格差があれば、取引中止になりますよね。


ただし最近ではネット販売専門のメーカーも多くあります。


「DELL」といったパソコンメーカーなんて立派な成功例です。


店頭でも見かけますが、あきらかにネット専用モデルパソコンを組んでいます。


トライアングル万年筆の場合は価格を大幅に抑えて、ネット専門の販売を可能にしていたわけですが現在店頭にも儲け無し(赤字?)で置かせていただいております。


「ネット販売と店頭販売のギャップ」うーんまだまだ問題山積です。