バリアフリーデザインガイドブック編集部
実例でわかる福祉住環境 バリアフリーデザイン・ガイドブック〈2004年度版〉―高齢者の自立を支援する住環境デザイン

今回も本題と大きく違うことでごめんなさい。


最近朝4時半に起きています。


空はやや明るく空気は静まりかえり自分の呼吸以外音のない空間は、世界で自分だけ生きているような気分になり、蝉やカラスの声、クーラーの機械音が絶え間なく響く昼間の世界では感じることのないものを与えてくれます。

その中には多少空が暗いこともあり、ある種の不安や孤独といったものも含みますが、それ以上に「1日の始まり」というものがやる気というべきエナジーを呼び覚ましてくれます。

かといって、目が覚めてすぐにシャンとできるわけではなく、ベッド上でなんだかんだと時間が流れていきます。

そういうダメな面を多く持っているので、自分に言い訳しながらベッドでゴロゴロ30分ほどしていますが、5時という起きる決心をするのには丁度いい、アナログ時計の長針が真上を指す瞬間に起きあがっています。

それから8時まで、倉庫の奥の方から物を運搬するように、頭の奥の方にゆっくり暗記する知識を詰め込んでいます。

夜も勉強しています。

まあ11時には寝ているので長いこと勉強しているわけではありませんが、車の音やテレビの音、集中力が散漫になりやすいわたしにとって、暗記とかはとてもできませんが設計図眺めてみたりしています。

その中で1番の集中を妨げる要因になっているのが、「クーラー」です。

もちろんクーラーは大好きで、人間が作りだしたものベストテンに、個人的には夏季限定1位に輝くほどです。

「でも眠くありませんか?」

クーラーは意図もたやすくわたしの時間を奪っていきます。

2時間ぐらいあっという間に時間が飛び、眠っている証拠に唾液でできた湖が机の上に盛り上がってできています。

眠くならないクーラーほしいですと、話がそれまくったことですので「福祉住環境コーディネーター」の話はまた続けさせていただきます。