壽屋

スター・ウォーズ 1/7 ジャンゴ・フェット (完成品)

映画はよく観ます。

大半はレンタルビデオが多いのですが、話題作になるとついつい映画館に行ってしまいます。

根本的にはサスペンス映画が好きで、いまだに「羊たちの沈黙」を超える作品がないと思ったりしています。

もちろんジャンルを問わず「アンタッチャブル」「プラトーン」「ターミネーター2」「ヤングガン」「シティオブエンジェル」「ファインディングニモ」「オネアミスの翼」などなど、いろいろな映画に感銘を受けました。

だけどどうしても好きになれなかったのがスターウォーズシリーズでした。

嫌いな理由は「浅い内容」と「間延びした展開」だと思われます。

といいつつもテレビでやっていれば必ず観るし、エピソード5が一番面白いと感じてみたり、観てて疲れない内容だから気軽に観ているのかもしれません。

さて今回上映されたエピソード3なのですが、今までの帳尻をあわさなきゃいけないので、内容は濃く感じました。

しかし、すでにエピソード4があるので、誰がどうなってというストーリーは観る前からわかります。

ネタばれはしたくないので、中途半端な感想でごめんなさい。

ただオビ=ワンとの確執がはっきりする中、毎度逆襲だ復讐だやってるせいで、誰がいちばん強いのかいまいち描ききれていませんでした。

なんだかんだいってもヨーダなんですかね。

ちなみにわたしの好きなキャラクターはジャンゴ・フェットとボバ・フェットの親子です。