著者: 早川 いくを

タイトル: へんないきもの



最近買って良かったと思う本がこれ「へんないきもの」現在地球上に存在する、奇妙な生物を集めた本で、残念ながら写真ではないが、細かいデッサンで描かれた絵がとても印象に残る。

50種類以上の生物を紹介しているが、中でも驚いたのが「クマムシ」という生物で、なんと地球上のすべての温度差に耐えられるのだ。

温度でいうと、200℃からー200℃ぐらいは耐えられるそうで、ほぼ無敵な生物なのは間違いないだろう。

だけど人目に触れずひっそり暮らしているのは、大きさが1ミリにも満たないせいで、人間も大きな顔して暮らせていけるだろう。


そんなこんなで、外見はもちろん、ポテンシャルも高い生物に驚かされる1冊で、立ち読みで30分ぐらいなものなのだが、なぜか無性に読みたくというか見たくなる不思議な本です。

しかし人類の進化の歴史とかはよくテレビでやってるのですが、「虫」っていったいどこからやってきてどこにむかっているんでしょうね。

僕は絶対隕石につかまって、宇宙から来たと思いますよ。

虫嫌いは多いですけど、虫の謎について書かれたホームページあったら教えてください。