万年筆
fountain pen
周りには使い捨てのペンがあふれています。
そんな中で、万年筆は効率優先の世の中で排除されてきたものの一つ。
しかし、時代が進みすぎて、何かが足りないと感じる今だからこそ、自分の文字で相手に気持ちを伝えることが、とても大事なことのように思えます。
思いを伝えるコミュニケーションの道具の一つとして、いつもお側に置いて頂ければうれしく思います。
histoy
万年筆が日本に初めて入ってきたのは1980年代中ごろ。
しかし1945年からアメリカ産の安価なボールペンが流入し、万年筆市場は年々縮小。
最近の統計ではここ10年で市場は3分の1になってしまったそうです。
国内シェアはパイロットが5割、その他モンブランやパーカーなどの輸入物が3割、残りを国内メーカーでひしめき合っていますが、国内のどのメーカーもペン先からインクまで全て国内生産。
安価な賃金を利用した海外生産は行っていないため、輸入ものを含め、万年筆の値段は高額になってしま
います。
●これを踏まえた上で、トライアングル万年筆のホームページにいらしてください。
値段や機能性も含めて、きっと驚かれると思います。