はい、というわけでウチの相方が2ヶ月にわたり、放浪しておりました。

帰ってきて話を聞くと、なかなか面白い話が聞けました。

よしそれならみなさまに彼の熱意を伝えたいと考え、何回かにわけてブログに掲載することにしました。

ちなみにデジカメを持って行ったのですが、案の定盗難されたらしく、写真が少ない(ない?)のをご了承ください。 

 〔日程〕
□ラグビーEngland遠征 :2.1Oxford→2.3Cambridge→2.6London→2.10Tokyo
□一人旅 :2.14Paris→2.18Bordeaux→2.22Madrid→2.25Maraga→2.26Barcelona→3.2Nice→3.3Milano→3.5Aosta→3.6Venezia→3.9Zurich→3.11Istanbul→3.15Firenze→3.17Rome →3.20Tokyo

長い卒業旅行を終え、無事に帰還しました。

これまで人間と物と金と情報が行きかう街「TOKYO・SHANGHAI・NY」などにあこがれて 、大学4年間アジア・アメリカを中心に各国に足を運ばせてもらいましたが、今回の欧州の町々を見て、それまでの街というものの印象が大きく違うのを見て、いいヒントを得ました。

今回全17都市を一ヶ月半で歩き回ってきましたが、欧州の街から経済の匂い・MONEYの動いている 匂いがまったくしないところに驚かされます。

アジアの雑踏とした露面店・屋台、店頭にはメガホンをもって宣伝文句を叫ぶ若者、また新宿西口や丸の内、マンハッタンやLAのダウンタウンなどのビジネスに特化した超高層ビル群、歌舞伎町や南京東路・ラスベガスなどの夜の歓楽街など、これまで、若者が憧れ刺激を求めて集い、そこには躍動感があふれる街が形成されている、そんな街が好きで 自分の身を投じてきました。

しかし、これらの都市とヨーロッパの都市の印象がまったく違うのです。

その2へつづく