
-人間と自然の共存-
どの街にも必ず、市街地の中心地に自然がある。
Paris,Bordeaux,London,Rome,Zurich,Istanbul,Venezia,Firenze-川
Barcelona,Nice,Venezia,Zurich,Istanbul,Maraga-海・ビーチ・湖
Barcelona,Rome,Firenze,Aosta,Maraga-山・丘
Paris,Madrid,Barcelona,Milano,Firenze,Rome-大規模な森林公園
これらの自然を、すわってボーっと見ていると、自然の無限さと、自分の有限さを改めて考えされ、ここでもこの自然を残しながらも、さあ自分が何がこの街に対してできるかなどのような「持続可能な開発」を臨みたくなる。
この手ですべてを変えてやろうという思いはなくなるだろう。
また若者であろうが年寄りであろうが、自然との共存は心を豊かにすると思う。
今回の旅で、この「新と旧・自然と人間」の共存というテーマをヨーロッパの各都市に感じました。
これまでTOKYOや上海の街というものに求めてきた刺激。
それがヨーロッパではまったく違う感覚でした。
だが、世界の観光客は、その刺激ではなく、人間にとって魅力的なその4つのバランスを求めているように思います。
日本が、福岡が、九州が、アジアが、世界的に魅力ある都市となるためには、欧州にヒントを得ねばならないことが、あるような気がしました。
その5に続く