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文章苦手克服ブログ

Triangle Passが主宰するAO・推薦入試対策超緊急サポートプログラムPresentsの文章力ブログです。

志望大学を決める際に、行きたい大学を目指すのか、やりたいことができる大学を目指すのかで悩む人がいます。

どの大学、どの分野を目指すかによりますが、業務独占資格に直結する学部(医学部、薬学部など)以外は、答えは簡単です。

絶対に行きたい大学を目指すべきです。

よく、やりたい分野があるかどうかを学部学科名で探したりする人がいますが、大学の学問というのは境界はあるようでそれほどはっきりせず、何となく似てる分野を選んでおけば、自分のやりたい勉強はいくらでもできるからです。
それこそ、学問とは理系と文系の境もはっきりしないものなのです。
大学行ったら自分のやりたいことと違ってた、なんて言葉もよく聞きますが、その8割は、本当は違う大学に憧れていた、1割が医学部や薬学部を諦めていた、1割がただの逃避です。

本気でやりたいことがあるなら、どの入り口からでも学ぶことができる、これが大学の学問なのです。
これは、本当にそうなのです。

困ったら、相談してください。
色々な小論文指導の説明や内容を見聞きするに、ほとんどが合格を目指すというよりも、上位で合格点を得るレベルの指導内容となっているようです。

それは資料の読み方や、論文の展開の仕方など、プロを目指しているんですかと聞きたくなるようなものまであります。

そう言うレベルを必要とする方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで良いのですが、大学入試における小論文は「きちんと」書ければ合格点です。
大学入試ごとき、内容よりも、「きちんと」書けることが第一です。

字が読める、設問に答えている、文章に矛盾がない、解答のルールを守っている、最後まで書く、これができていれば合格します。内容など二の次です。
なんだ、簡単じゃん、と思うのですが、これが意外とできないのです。

このブログはこのレベルをまず仕上げることを目標としていますから、それなら大丈夫という方は、もっと上位の、院試レベルの論文トレーニングを受けることをお勧めします。

まずは、「きちんと」書ききることを目標としましょう。それで合格するのですから。

AO入試を受けようと思った時に、まず何から準備すればいいかわからないという質問をよく受けます。

まずは過去のものでも良いので、出願書類を入手し、どういった書類、内容が必要なのか把握しましょう。これはすぐにできますから、そうしたら、即、志望理由書を書き始めてください。

書いたら添削に出して、出したらAOのことは忘れて一般入試の準備、添削が返って来たらまた書いてみて、ということを繰り返していきましょう。

他の書類の仕上げは出願する前1ヶ月くらいで仕上げれば良いでしょう。

対策に困ったらこちらでも相談にのります。