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なぜ書けないのか。
これには色々な原因がありますが、一番簡単な答えは、書かないからです。
もう少し丁寧に言えば、文章を書く経験が少ないからです。
学校で作文を書いたり、読書感想文を書かされた経験は誰にでもあるでしょう。
文章が苦手だと感じている人の多くは、実はあの行為によって、文章を書くことに苦手意識を植え付けられてしまっていたのです。
まだ幼い頃、補助輪なしで自転車に乗れるようにと頑張った経験は、誰にでもあるでしょう。転んでも転んでも何度もチャレンジしました。そして乗れるようになったとき、その苦労は忘れて、一日中自転車に乗りまくったことでしょう。
文章を書く訓練はこのことに似ています。
一週間に一回の作文、読書感想文では、自転車で転んだことしか覚えていないような状態です。
もちろん一回で文章のコツをつかんでしまった人も、中にはいるでしょうが、そんな人は今まで数千人と接してきた経験上、全体の1%くらいです。その他の99%の人は文章で何回もつまづいています。
自転車は、乗れたら楽しいだろうなという希望がモチベーションになり、転んでも転んでも、来る日も来る日も練習をします。
文章を書く経験は、それになんの意味があるのかわからないので、自分から文章を必死に書くということをしようとはしません。
そして鉛筆が進まない自分は文章は苦手なんだと、その思いだけが増大していきます。
つまり学校で書かされた経験が、自分は書けないという思いを、自分で自分に植え付けてしまっているのです。
ここで、必死に文章の練習をした人は書くことの楽しみを見つけられたかもしれません。
しかし、今の若い人は忙しいのです。テレビを見たり、友達と話したり、音楽もたくさん聞かないといけない。そんな中で文章力を鍛えられる人は、稀です。
これが文章を書くのが苦手な人に共通していることです。
原因がわかっていますから、克服するのもそう難しいことではありません。
まず何をすべきか。
それは文章を読んでみる、ということです。
どんな文章でも良いというわけではありません。
文章力を、ほんのちょっとの訓練で格段にアップさせる秘訣は、どんな文章を読むのか、です。
それについてはまた後ほど。
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AO入試、推薦入試で受験生に問われることとは実にシンプルです。
それは「将来何をしたいのか、なぜこの大学のこのカリキュラムでないといけないのか」ということです。
逆に言えば、このことを受験生がきちんと考えていて、大学側に伝えられれば、どんな大学でも必ず合格します。
20年間、4000名を超える受験生を指導してきて、その経験からもこのことは断言できます。
学力的には相当な差があったとしても、100パーセント受かります。
模試で偏差値が30以上足りていなくても、AO入試や推薦入試で合格した生徒は数知れず。
その偏差値の常識をいとも簡単に打ち破っていく高校生を次々に目の当たりにして、正直、私がそれまで持っていた偏差値信仰は、完全に崩れ去りました。
AO入試や推薦入試というのは、今まで考えたこともなかったような大学の切符を、手にすることができるかもしれないという、夢のような入試なのです。
そのカラクリはこのあとじっくりと述べていきますが、少なくとも学科試験の成績だけで進路を選ばなくてはいけないという時代は終わったのです。
受験生の熱意と、求められている正しい努力をした者であれば、誰でも合格出来る時代が、やってきたということです。
しかし、巷にはまだまだ偏差値表、難易度表なる物が存在し、多くの受験生が、模試の結果に一喜一憂しています。
ここに少し前までは考えられなかったチャンスが生まれるのです。
少子化時代になり、AO入試、推薦入試の定員枠は広がる一方です。
私大はついに一般入試による入学者が半分を切りました。
国立大学も、AO入試を取り入れる大学が年々増えていっています。
これは大学側の望む学生像がAO入試、推薦入試合格者に多いということが分かってきた結果と言えるでしょう。
にも関わらず、受験生の側には未だにAO入試、推薦入試というのは一部の人が受ける、特殊な入試であるという、古い考えが満ち溢れています。
つまり、AO入試、推薦入試を受けると決めた時点で、もう半分合格を手に入れていることと同じなのです。
では、後の半分は何なのか。
実は先ほど書いた、受験生の熱意がAO入試や推薦入試を選択することとすれば、正しい努力をすること、これが合否を分ける一番のポイントです。
しかし、ここで間違ったことをしてしまう受験生のいかに多いことか。
このブログの目的のひとつは、AO入試、推薦入試を受ける時に良いとされている、またはすべきとされている対策についての、誤解を解くことにあります。
ここさえ間違わなければ、誰でも大学合格の切符を、手にする事ができます。
正しい努力だとか、誤解だとか言うと、それはすごく難しいことのように聞こえますが、実はとても簡単なことで、勘の良い人ならば一日で身につけてしまう人もいるほどです。程度の差はあれ、誰でも訓練で、必ず身につけることができます。
これは私が19年間、数千人の高校生と接してきて、実感している事であり、どの高校生にも可能性はあると、この指導を続けている理由でもあります。
ここに書く内容は、文章力です。これが全ての原点だと、私は考えます。
これが出来ればすべての学習の成績が上がり、最終的には社会での成功につながります。
ちなみに理系分野の学習も同様です。文章力があれば、数学、や物理などの理系科目もみるみる成績が上がるようになります。理系出身の私が言うのだから間違いありません。
私は理系学科出身です。数学の論理や、自然の理解は、理解しようとすればする程、物事の理解力が必要となるのです。
そう、文章力とは、実は理解力です。入試などの小論文であれば課題文を理解することだし、出題者の意図を汲み取る能力が必要となります。
そして最後に、自分の書いた文章を理解しないと良い文章は書けません。自分の文章を理解出来ないなんてあり得ないと思いますが、これがなかなか難しい。志望理由書はいわば大学に向けての熱意を示すものですから、夜中に書いたラブレター状態になりやすいのです。
しかし、自分は良かれと思って書いた内容ですから、客観的な視点を持ちづらいのです。
自分の事を、客観的に見たり、評価する事が出来るようになると、それは自ら自分を高める事が可能となり、社会で必要とされる人物像につながります。
つまり、文章力という、たった一つの切り口から人生の成功まで手に入れてしまおうという試み、それがこのブログの目的です。
それからもうひとつ、私は一番の教育は成功体験、2番目に失敗体験だと考えています。失敗から学ぶことも多いことは確かです。
しかし、まずは成功すること。どうすれば成功するか実感することが、人生の成功に一番つながると考えています。
ですから、このブログにきれいごとはありません。邪道と言われるようなことでも、成果があると思われるものはどんどん紹介していきます。
このブログがあなたの文章力を高め、入試突破の原動力となり、少しでも人生を切り拓く鍵になれば幸いです。
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