皆さんは岩手県釜石市の北部にある大槌町はご存知でしょうか?
古くは放送作家の井上ひさしさんの小説「吉里吉里人」の舞台になり、この度の大震災では津波によって役場で陣頭指揮を執っていた町長さん始め、大勢の方が被害に遭われた場所です。
その大槌町では役場跡近くで仮設の事務所を構えて活動されている大槌町会議員の後藤高明さんと面談してきました。
同じ被災地でも地域によって復興にも格差が生じつつ有る事等、直接携わっている方じゃないとわからない様な今後の課題、問題点を熱く語っておられました。
又、オフレコでの色々なお話しも有り、問題提起の意味でも後藤さんの方でも情報発信したい部分も多々有ったようなので、いずれ機会が有ればそういった事も折に触れ皆さんに知って頂けるようにしていこうと思っております。
普段は風光明媚なこの場所にも震災の爪痕が今でも残っており、役場前には献花台が置かれ、お花や、食べ物、飲み物等が手向けられ、役場の時計は“あの時”を指したまま止まってます。
手を合わさずにはいられませんでした。

今日の写真達
↑左に写ってる方が、後藤議員です。
↑大槌町役場跡