6月12日、今日で1978年の宮城県沖地震から34年経つ事になります。
うちのスタッフの中にも当時の地震を経験している者も居て、津波は無かったようですが、揺れも今回の東日本大震災の時のように長くはなかったとの事ですが、建物の倒壊は恐らく、現在のような耐震基準も無かったらしく、かなりひどかったとの事。
今日の報道によると、平均37.1年周期で宮城県沖を震源にした大地震が起こっていて、東日本大震災前までは30年以内の発生確率は99%と言われておりました。
殆どの人は今回の東日本大震災がそれに充たると思っていたようですが、どうも専門家の見解は様々なようで、ひょっとしたら、又、近いうちに別の大地震が来るかも?との意見も有るようで・・・。
私達にしてみると、あんな大きな地震はもうこりごりって思いますが、やっぱり用心するに越した事はなさそうですね。
