最近、特に感じる事としてあれから約13ヵ月が経ち、仙台の街中は、確かに震災の名残りを思わせる様なものは目に付かなくなってきました。ある意味、震災直後は復旧工事に携わる方々で、街中に有った活気ですら、現在はあまり感じられなくなりつつあります。特に被災地では、自力で復興を目指し頑張っている人々の闘いはこれからが本番だという事!まだまだ支援を必要としている方々がたくさんいらっしゃるという事実。私達も微力ではありますが、震災を風化させずに、被災地の今の情報を全国の皆さんに発信して行きたいと思っています。