こんぱんは 橋本千裕です![]()
14日の深夜から早朝にかけて、金星食が起こります。
金星食とは、金星が月に隠される現象。
金星が月に隠れるのは2:40~50分ごろ、
月から見え始めるのは3:30~50分ごろだそうです。
12~13日はぺルセウス座流星群が極大
ひょっとしたら、流れ星も見えるかもしれないですね。
お天気が心配ですが幸せの星、木星も近くに位置していますよ
夏の深夜から早朝にかけて起こる金星食。
ホロスコープ的には、蟹座の月と金星がピッタリと重なるということ。
月と金星がピッタリと重なるのは珍しいことです。
月も金星も、女性性の象徴。
金星は女性ならではの愛や美しさを意味します。
ギリシャ神話では、愛と美の女神であるヴィーナス。
月は女性の持つ母性を意味します。
月の女神といえばアルテミスとセレネですが、あまりしっくれこず、
私の中で月のイメージは、やはり聖母マリア。
なので、この金星食は異なる女性性を持つ
ヴィーナスと聖母マリアが抱き合うようなイメージ。
美しく神秘的ですね。
本来の女性性が問われる時。
そして、本当の意味での愛と癒しについて考える時となりそうです。
アロマテラピーでは
ゼラニウム(金星)とクラリセージ(月)のブレンドがピッタリ。
リラックスしながら自分を見つめられる金星食ブレンド。
女性ホルモンも安定しそうです。






