日本初の感染症 | ティエラ アロマ&ムーンセラピー / アロマテラピースクール

こんにちは!大森裕子です。


スクールのブログはすっかりご無沙汰してしまっておりまして。。。


いつもご覧いただいているみなさま、すみませんガーン



プロフェッショナルコースはいよいよ終盤に。


セラピストコースは中盤にさしかかりました。



私は解剖生理を担当しているので、どちらのコースも毎回盛りだくさんの内容で・・・


それでもがんばってついてきてくださる生徒さんたちに感謝です!



本日のニュースで、日本で初めて「ダニ」による感染で死亡者がでたとの報道がありましたね。


病名は、「重症熱性血小板減少症候群」。


ダニを媒介とするSFTSウイルスによるもの。


中国では症例があるそうですが、海外渡航歴のない日本で発症し死亡例が出たのは初。


症状としては、発熱や消化器症状、呼吸器症状などなどで、


これだと最初は風邪なのかなんなのかわかりませんよね~。


ただ、出血性の感染症なので、おなかピーのときに黒いものが出ます。


あとは紫斑といって、皮膚に内出血のようなものがあらわれます。


致死率は10%以上ということなので、かなり怖いですね。



日本でこれからどれだけの感染者が出るかわかりませんが、


対処療法しかないのでやはり予防をしっかりということでしょうね。


ダニ対策はとにかく部屋を清潔にして換気を行い、適温を保つこと。


春から夏にかけてはホント要注意ですね。



ノロやロタに続いてインフルエンザ、そして新しい感染症。


なんだかここ数年は1年中なにかしらの感染症の恐怖におびやかされている感じ。


FAOで鳥インフルエンザ再流行の兆しという発表も・・・。



セラピストのコースでは、衛生学の講義がありますので、


さまざまな感染症について学んでいきますが、


インストラクターの方でも、業務や日常の上で大事なお話なので、


講義の時間に余裕があれば、こうした内容もお伝えしていこうと思います。