「湿」の季節 | ティエラ アロマ&ムーンセラピー / アロマテラピースクール

こんにちは!大森です。


今日は朝から雨


そして少し肌寒いですね。いよいよ梅雨のシーズンになりました。



東洋医学では、この梅雨の時期の状態を「湿(しつ)」と言います。


字面からして、ジメジメ感を想像させますね。


この時期のカラダの不調に関することとしては、


「湿」は水のようにカラダの下部に流れる性質があるので、


脚のむくみや下痢など、体内の水分の滞りや不足による


下半身の不調がでやすくなります。


また頭やカラダが重い、だるいといった倦怠感や、


関節の痛みなどがあらわれやすくなることも。


消化器系の不調もみられます。



ココロの問題としては、


心配事やストレスによって、考えすぎによる堂々巡りが起こり、


混乱を招き、身動きがとれないことがあります。



この時期は、グラウンディングをして、気持ちを鎮める精油を使うと、


バランスがとりやすくなるかもしれませんね。


フランキンセンスや安息香などが有効でしょうし、


サンダルウッドも、自己の存在意義を気づかせてくれる精油です。


マジョラムやカモミール、クラリセージなども、


カラダの不調に対しても有効です。



芳香浴やトリートメントなどで、しっかりケアしていきましょう。黄色い花