私は、本が好きで暇があれば何かしら、本を読んでいます。
中でも推理小説が大の好物です!
とは言っても、まだまだ読んだ事のない本はたくさんあって、たまに全然違うファンタジーや、時代物なんかも読みます。
今ハマっているのがコレ

香月日輪さんの
「妖怪アパートの幽雅な日常」
という本です。

(主人公)中学生の男の子「稲葉夕士」が両親を一辺に亡くし、親戚の家で生活するも、なんとも肩身が狭く、気を使って日々を過ごしていたのが、ようやく、寮がある高校へ進学する事が決まり、大喜び


しかし、入寮を間近に控えたある日、その寮は火事になり、半年間入れない事に…。
是が非でも親戚のお家から出たい夕士は、一人暮らしをする為に、不動産屋さんに行くが、バイトをしながら、高校に通うには、かなりのお金が必要。
そんな現実に打ちのめされ、一人公園で俯いていると、小さな子供に「あそこにならいい部屋あるかもよ」と顔を上げると辺りは真っ暗、夜の公園に子供がいるわけがなく…。
不思議に感じながらもふと見ると、目線の先には、古びた不動産屋さんがある。半信半疑ながら、扉を叩く…。
光熱費、水道代、賄い付きで家賃25000円アパートに即決

怪しい(;¬_¬)なんとも怪しい。
おいしい話には裏があるんです
フフフ(´∀`*)あとは、読んでのお楽しみです!妖怪や幽霊達、アパートの住人との日常と、夕士の成長が我が事のように、我が子のように?嬉しくも、楽しい作品です


興味があったら読んでみて下さい
