こん,ばんは 橋本千裕です![]()
5月21日は特別な新月
金環日食となります。
太陽が月に隠されて指輪のような形に見える、非常に珍しい金環日食
5月21日の朝、日本の広い範囲で観測することができます。
金環日食とは、地球と月、それに太陽が一直線上に並んだ時に、
月に隠された太陽が指輪のような形に見える現象です。
日本を縦断し、こんなに広い範囲で金環日食が見られるのは、
平安時代以来で、なんと932年ぶりのこと。
次に日本で金環日食を観測できるのは、18年後の北海道。
東京で見られるのは、300年後の2312年です。
ホロスコープ的には、日食が起こる地域の人たちが影響を受け、
太陽のある星座、月のある星座の意味が増幅されるといわれています。
私たちにとって、特別な日食なんですよね。
しかも、木星が重なるようにして起きる日食。
非常に大きな節目。
リセットし、幸せに向かって新たにスタートを切るタイミングです。
双子座の始めで起こる日食なので、
人間関係やコミュニケーションのあり方が大きなテーマとなりそうです。
今、繋がっている人との関係を見つめたり、、
これから誰とつながり、何を築いていくのかを考える時なのでしょう。
何を学び、どこに知性を使い、どんなことを発信していくのかも
とても重要ですね。
また、双子座的には、2つ以上のことを選ぶのも吉なので、
今後の選択肢に迷ったら、いくつかのことを並行するのがよさそうです。
この日食の影響は、2015年まで続くといわれています。
「これから3年の新たなスタート」がキーワードのスペシャルな日食
この日までに色々なことを整理して、心の中を整えて
太陽と月からのメッセージをしっかりと受け止めたいものですね!
東京では、太陽が欠け始めるのが午前6時19分ごろから、
7時31分ごろから37分ごろにかけて「金環」が観測できるということです。
