こんにちは!大森です。
先日学校の先生から聞いた、試験にちなんだ「脳」のお話です。
学校の試験や資格試験などなど、
試験に強いのは男性と女性どっち?
というと、理論的には男性のようです。
(もちろん個人差がありますよ)
私たちの脳(大脳)は、
右脳と左脳に分かれていて、
右脳は感覚や直感の領域、
左脳は理屈や論理的な思考の領域、
というのはよく知られていますね。
そしてこの右脳と左脳は、脳粱という部分でつながっています。
女性は男性よりも、脳粱が発達しているというか、
右と左のやりとりが非常に多く、
洗濯をしながら掃除をして、料理を作って、あれしてこれして・・・
と同時にたくさんのことがこなせます。
オンナの直感が優れているというのも、
この脳の構造によるものです。
逆に男性は、女性よりもやりとりが少ない分、
左脳を使うことに優れていて、
1つのことに対して効率的な優先順位をつけ、
それをこなしていくことが得意。
あれもこれもが苦手な分、
知識や情報の整理整頓も得意なようです。
試験においては、
本番までの勉強の仕方はもちろんですが、
今まで蓄えた知識を、
効率的に引き出して理論だてて解いていく、
ということで男性のほうが強いようです。
女性の場合は、
脳の中のあちらこちらにある膨大な情報の中から、
時にいらない情報まで引き出してしまうので、
問題を目の前にしたときに、
あれはどうだったっけ、
もしかしたらこの答えは違うんじゃないか??
などいろんなことが頭をかけめぐるので、
本来の力を発揮できないというパターンがみられるとか。
じゃぁ、女性は本質的にダメなのか?!
というとそうではなく、
思考の優先順位をつける、
一度に情報が引き出された中でも、
順序だてて考える、
必要な情報とそうではないものの仕分けをする、
といった勉強をしていけば、
試験に強い脳、
左脳を訓練することになります。
それじゃ、どうすればいいの?ということになりますが、
そこまでは先生も言及してくれなかったので![]()
明日のブログで、
これから約3週間後のインストラクター試験に向けた
勉強方法の一例をお伝えしようと思います!
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