こんばんは 橋本千裕です![]()
地震から4日目をむかえました。
都内では、交通網の大きな乱れ、計画停電への不安など混乱しています。
そして電池も、懐中電灯も、乾電池も、食べ物も売り切れ。
お店には品物がほとんどなく、必要なものが手に入りません。
不安や恐れの気持ちが大きくなっていく中、人との繋がりにホッとします
地震当日、大きな揺れでと余震で言葉を失っていましたが、
帰宅できなかったスタッフ2人と朝まで一緒だったことは、
とても心強かったです。
誰もが動揺する中、何か食べないとと行ったラーメン屋さんで、
スタッフがお財布をトイレに置き忘れ、かなり経ってから気づきました。
どなたかがレジに届けて下さっていました。
感謝の気持ちでいっぱいでした
物流の滞りで、お店に商品がない中、一生懸命に対応して下さる
従業員の方に頭が下がります。
ご自分の通勤だけでも大変だろうに…。
昨日、テイッシュペーパーが入手するかも!情報を聞き、駆けつけたら
既に売り切れ。
従業員の方に○○のお店に入ったそうですよ!と他店を教えて頂き、
無事に入手できました。
節電、そして真冬並みの寒さが来るということで、カイロも売れ切れ。
今日、入荷予定のお店に行ったら、残り僅か。
手に取っていたご婦人が、ひとつ私に分けて下さいました。
夜の停電も1人ではなく、誰かと一緒に過ごしたら怖くない。
そして、人と一緒に過ごした方がさらに節電もできますよね。
人と繋がるって温かいです。
優しさや思いやりを感じると、緊張で張り詰めた心とカラダが緩みます
こんな記事を見つけました![]()
「米国人には理解不能、大地震でも治安が揺るがない日本」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5641
