68才。年金と不動産経営で暮らしています。

 

ハワイ大好き。旅行大好き。爆  笑

 

ヒルトンのタイムシェア、マイルやポイント、お得切符などで夫婦旅行を楽しんでいます。

 

こんにちは、かあちゃんです照れ

 

 

昨年8月、アメリカンエキスプレスからマリオットボンヴォイカードの改定(改悪ムキー)の発表があった。

 

マリオットボンヴォイカードはとうちゃんのメインカード。前回のSPGカードからマリオットボンヴォイカードに変わったときも、「年金暮らしじゃ、まともなカードは審査落ちするから」と継続した。この時も34,100円(税込)から49,500円(税込)へ15,000円の値上げ笑い泣き

 

でも150万円遣えば、50,000Pの無料宿泊がもらえるから、まあいいかと。

 

今回の値上げは、49,500円から82,500円と3万円UPポーンゲロー

 

年収の高いサラリーマンならいいけど、若いサラリーマンだって年会費8万のカードは厳しいでしょ。とうちゃん、年金生活者だし・・・

 

かといっいて「解約一択」にならないのがツライところ。

 

カードには審査がある。年会費の高いカードほど審査が厳しい。厳しい分限度額が大きかったり、付帯サービスが充実してたりとメリットもある。

 

でもとうちゃんが1番悩む点はそこじゃない。

 

クレカってある意味ステータスの象徴みたいなもの。だから年会費タダのカードじゃ格好悪いってことらしい。それにマリオットボンヴォイカードって、やっぱりホテルポイントが貯まる魅力は他のカードには代えがたい。

 

庶民のかあちゃんととうちゃんが、リッツカールトンに泊まったり、ラウンジ体験ができたのもこのカードのお陰。旅行の質が爆上がりしたもの。

 

 

 

最初、年会費の安い方のカードにダウングレードするつもりだった。

 

とうちゃん、カードの切り替え月の関係で今年は、150万円利用で75,000Pの無料宿泊ポイントが貰える。

 

でもこの無料宿泊Pは、次の年会費を支払った2か月後しか貰えない。

 

ダウングレードするには、一旦82,500円支払い、ダウングレードしたカードを申し込む。もちろん申し込めば即年会費 34,100円のお支払い。

 

その後解約。残りの月数に応じて返金があるとのこと。無料宿泊P貰ってからなら残り9か月約6万円が返ってくるってことらしい。

 

ってことは結局今年の年会費の支払いは55,000円位。

 

カードの年会費の元を取るっていう考え方があるけれど、マリオットボンヴォイカードは、100円の買い物で3Pつく。1P=1円として80,000円のホテルに泊まるには80,000P。これを貯めるには266万円利用が必要。

 

あ~、だから無料宿泊ポイント75,000 Pを貰うには250万円利用なのか、納得凝視びっくりマーク

 

なんて考えていたら、なんかこのままでいい気がしてきた。とうちゃんの見得のために月7,000円のサブスクだと思えばいいんじゃないかと。

 

全く利用しないジムの月会費1万円(これに1年以上つぎ込んだ)払うより利用価値は高い。

 

まだ最終決断まで数か月あるので、気が変わるかもだけど、今の所「継続」となった。払うのはとうちゃんだしねデレデレ