69才。年金と不動産経営で暮らしています。

 

ハワイ大好き。旅行大好き。爆  笑

 

ヒルトンのタイムシェア、マイルやポイント、お得切符などで夫婦旅行を楽しんでいます。

 

こんにちは、かあちゃんです照れ

 

時間になったので、ラウンジから下のフロアに降り、ゲートに向かう。

 

 

 

SFC持ちのかあちゃんととうちゃんは毎回グループ2ウインク

 

だからけっこう早目に機内に入れる。

 

搭乗券をかざし、機械のゲートが開き、ボーディングブリッジに進む・・・あれ?とうちゃんの様子がおかしい!びっくり

 

係員さんに連れられて、横のガラス張りのお部屋に入っていくガーン

 

そこには長テーブルと椅子がある。とうちゃんはそのテーブルに荷物を下ろし、係員さんが中を調べてる!!!

 

あとなんか白い紙でとうちゃんの手のひらとか何か所か触って、機械にかけてる。

 

椅子にはシニアマダムが座っていて、多分シニアマダムのバックと思われるバックの中を別の係員さんがのぞいてる。

 

はあ~、何があった???キョロキョロ

 

荷物の中を調べ終わり、帽子やポケットにも異常がないと判断されたらしく、すぐとうちゃんがでてきた。

 

「チケット、SSSSだった滝汗

 

とうちゃんの差し出すチケットの座席番号の下に確かにSSSSと印字されてたわ。

 

 

SSSSは二次的セキュリティ検査選出(Secondary Security Screening Selection)の意味で無作為に抽出されるらしい。

 

けっこう飛行機乗ってるけどかあちゃんは経験がない。

 

カウンターのお姉さんも何も言わなかったしなあ。(言わないのが普通らしい)

 

一応ランダムに抽出されるらしいけど、注意人物のリストと名前や生年月日が似ている場合や片道切符の購入、直前の予約、現金決済など通常の購入の場合と違う場合は当たりやすいとのこと。

 

このチケット、特典航空券だし、初めてだし、たまたまだったと思う。

 

別室といっても通路のすぐ脇でガラス張り。中の様子は通路から丸見え。丸見えだからこそ、「あの人、なんかした?」っていう目で見られてるのが分かる。

 

かあちゃんだって、他人が調べられてたら同じこと思うもの。

 

これが中で何やってるか分からなかったら不安になるよ。

 

大分前だけど、ハワイに到着した時、別の飛行機で到着したはずの息子がいつになっても出てこない。

 

心配して空港の係員さんに息子が出てこないと話しても「待ってて」と言われて終わり。中の人に聞いてくれるとかないのよ。

 

1時間以上待ってやっと息子は出てきたので理由を聞いたら別室送りになってた。

 

1週間の滞在なのにリュック一つで着替えも入ってない。「怪しい!!」ってことで別室に。

 

英語の話せない息子は荷物は別便で到着してる両親が持ってるって説明できず、係員さんも埒が明かないと日本語の話せる人を手配してくれた。

 

そこで両親が別便で一緒に来てること、荷物は両親が持ってる等説明するとすぐ出られたという。

 

かあちゃん、成田空港でデルタ航空の係員さんに荷物持ってないって怪しまれないですか?ってちゃんと聞いたのよ。すると「大丈夫でしょ」ってあっさり。

 

ちょっとでも不安があるなら自分の判断を信じるべきって思ったわ。

 

無事とうちゃんの嫌疑?が晴れ、機内へ。

 

いい経験になりましたえー