修士論文を書いていて、ナゾな部分が出てきてしまったので以下途中まで珍しく数学談話です。
修士論文の発表まであと3週間もないというのにねぇ。
こんな時期に不明な点が出てくるとは・・・
ナゾな部分はタイトルの前半部分の通り。
r(t)をCIRモデルとしましょう。
t(x,y)をx出発でyに到達する時刻としましょう(hitting time)(x,yは共に正)
この時、t(x,y)の平均値が有限かどうかということ。
これがナゾ。
明らかに有限だと思って進めて行ってたんだが、どうも上手く示せない。
さて、どうやってごまかしましょう(;・∀・)
ちなみに、z<x<yとして、
min{z,y}=u
とした場合、
t(x,u)の平均値が有限だということは証明できてるんですけどね。
最終手段として、このことが有限だと仮定して話をすすめるっていう手もありますけどね。
しかしなぁ、これが示せないと全てが終わってる気がするんだよねぇ・・・(;・∀・)
数学談話終了
以下投資について
毎月、積立で投資信託を購入してるんですが、
常に購入した次の日に株価が大幅値下げをしてるのは気のせいでしょうか?(;・∀・)
長期投資を軸に考えている人間がこんなことを気にしていてはいけないのですが、
いつも購入した直後があまりよくないので(;・∀・)
実際はそんなことはないんでしょうけど、なんか悪いことばっかり頭に残っちゃうんですよね。
パチスロで例えるとCR戦国無双(w)のようなものですか?
無限に突入するとあっさりボーナスが引けるってやつです。
ちゃんと計算してみれば、戦国ラッシュ中のボーナス確率も1/250程度のはずなんですけどね。
ラッシュ突入後10Gでボーナスを引いたことと、490Gハマってボーナスを引いたことの
どちらが印象に強く残るでしょうか。
明らかに10Gでボーナスを引いたことかと思います。
10Gでボーナスを1度ひいても、どこかで490Gはめることが出来れば相殺なんですけどね。
まぁ余剰資金で投資を行っているので、そこまで深刻には考えてないですけどね。
これが生活を左右させるほどの金額で投資を行っていた場合、相当心臓に悪いんでしょうけどね。