昨日、K子からメールがきた。
3連休最終日、会社の同僚の男性と映画を観て、食事をしてきた、楽しかった・・・というような内容。

「良かったね~、楽しそうで羨ましいよ。」と返信しておいたら、夜、電話がかかってきた。

「すごく楽しかったですよ。」
「そうか~、じゃまた一緒にどっかにデートに行ったりするんだ?」
「もちろんですよ、また来週も誘われてるし。」
「そうか~、彼もけっこう乗り気じゃん^^」
「そうですよ。どんな人か教えてあげましょうか?」
「いや、それはいいよ。けど、楽しそうでいいね~^^」
「はい、makiさんと一緒にいるよりずっと楽しいです!おやすみなさい!」

ん?怒ってるな・・・^^;

K子に彼氏が出来そうなことに対して嫉妬の気持ちはないけど、なんか複雑な心境。今みたいな刺々しい関係から早く脱することが出来ればいい・・・そう思っているけど。


そんなことがあって一晩が明け、今朝、出勤時、i-podをランダム再生にしてたら、ベイビーフェイスの懐かしい曲がかかった。こりゃ、朝に聴くような曲じゃないな・・・と思ってスキップしようとした手をふと止めてしまったはなぜだろう?



それから読んでいた本を閉じて、少し感傷的な気持ちになりながら、しばらく聴いていた・・・。
すれ違うことも、はみ出すことも、怖れていないよ
どこにいても、ただ願っている・・・・




ま、自業自得。
彼女の人生を背負っていく決断は出来ないだろうな、って自分でもうすうす分かっていたから・・・。
恨まれても仕方のないこと。
彼女もまだ若いんだし、いつまでもこんなオレにかかずらっているよりいいだろう。
幸せになって欲しいな、と心から思う。


あー、でもまた独りか。
寂しいな。


昼ご飯を食べながら、K子と・・・

「Tさんが退職してから、最近お昼は誰と食べにいってるんですか?」
 ※K子は5月末、T君は6月末でそれぞれ転職。仲が良かったので、以前はよく3人でランチしていた。

- 最近は独りで行くことが多くなったよ。あとは、Sさん・A君(両方♂)やJちゃん(♀)とかね。
 ※Jちゃん→28歳独身・ハーフっぽい小悪魔系美人で自分の魅力を解っている・無防備な服装が多い・異性に好かれ、同性には疎まれるタイプ・彼氏の有無=明言しないが、社内不倫していると思われる。

「 Nさんからメールあったんだけど、最近Jちゃんって、makiさんのところになんだかんだ言いながら来ること多いんだってね~(笑) その上、お昼まで一緒なんだ、へ~(笑)」
 ※Nさん→古参社員(30代後半・♀・既婚)でK子と仲が良く、今でも連絡とりあっている。


という伏線があって、その後・・・


- K子、いま幸せ?
「うん、いっぱい可愛がってもらってすごく幸せ~(笑)」

- そうじゃなくて、いまのおれとの関係が幸せかってことなんだけど(笑)
「makiさんは、あれダメこれダメとかあーしろこーしろって言わないから幸せかな(笑)」

- それは、前に、お互いに拘束しない自由でいられる関係でいようって話しただろ?
「makiさん、私のこと本当に何にも心配しないもんね(笑)」

- お互い様だろ(笑)オレのことを心配することだってないだろ?
「え~、メチャメチャあるよ。会社変わってからますます心配だよ。Jちゃんとかいるしね~。」

- あはは、Jちゃん?それはないない(笑)
「でも、あの子、結婚願望強いし、makiさん優しいからすぐに勘違いされそうだしね~(笑)けど、Jちゃん、手出したらすぐに『両親に会ってください』って言いそうだから、気を付けたほうがいいよ」

- えぇ?Jちゃん結婚願望なんてなさそうだけどな~。それに、オレなんてx1の無責任男だし眼中にないだろ。結婚迫られても責任取れないしさ~(笑)
「makiさん、M子さんとだったら結婚したかったんでしょ?」

- ノーコメント(笑)
「ふられたくせに~(笑)。その前の人とはどうだったの?」

- 離婚してすぐだったから、そんな気にはならなかったかな~。向こうもそのつもりじゃなかったしね。
「でもmakiさん、もう40になっちゃったから、だんだん若い子とは話が合わなくなるね~、ぜいたく言ってられなくなりますよ(笑)」

- そしたら、その時はK子に責任とってもらおうかな~(笑)
「あはは、私は三十路だけど、まだまだ若いから大丈夫~(笑)けど、ご飯食べてHするだけの人と付き合うのはお断りです~(笑)」

- おいおい、今日はそうだけど、別に普段はそうじゃないだろ?
「うん、でも今月はぜんぜんじゃない。お盆休みの時は私のほうがいろいろあったにしても、でも平日の仕事の帰りでも一緒に遊んだり飲みに行ったりできるでしょ?」

- あはは、もうね、40代のオジサンだから平日は疲れててダメよ(笑)
「あ~、都合のいい時だけ疲れたオジサンになって~、このエロオヤジ~(笑)Jちゃんとなら飲みに行くくせに~(笑)」

- 何?それもNさん情報かよ?
「ううん、それはその後にJちゃんが自分で話しまわってたんでしょ?『makiさんと飲みにいったんだ~って』ってS子(K子の親友?)が心配してメわざわざールくれたんだよ。興味なくたって気になるじゃん。」
※会社でオレとK子の関係を知っているのは、K子が話したS子のみ。

- あの時は、別に何かあったわけじゃないし、たまたま他の人がみんな先に帰っちゃっただけだし。
「だったら私に隠さなくてもいいじゃないですか?傍から見たらそれってメチャ怪しいですよ?」

- ・・・
「ごめんなさい、今日私おかしいですよね。ケンカしたいわけじゃないけど、makiさんの顔見てたら文句言いたくなっちゃって・・・」

- ・・・(ここで何か言ってもK子の感情が激するだろうなと思ったので、沈黙を保つ)
「せっかく久しぶりだったけど、今日もう帰りますね。私も帰って一人でバレー(オリンピック)に集中したいので。」


 さよ~~なら~~  

で、夜9時過ぎに「ちょっと一言」メール、夜中2時くらいに「ちょっと一言」電話がきました。

ま、両方ともひとことどころか 十言くらい並べられましたが・・・。

つづく